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ウィリアム王子&キャサリン妃の控えめだけれどラブラブなロイヤルアスコットモーメント

6/19(水) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

エリザベス女王をはじめベアトリス王女、ユージェニー王女などロイヤルファミリーの面々と並んで、ケンブリッジ公爵夫妻は2019年のロイヤルアスコットに、洗練されたワードローブで姿を見せた(残念ながら、ヘンリー王子とメーガン妃は欠席)。

【画像】ダイアナ妃&キャサリン妃ほか、歴代ロイヤルアスコットスナップ50

キャサリン妃は、全身シアーなディテールが施され、襟にプッシーボウのアクセントがついたエリー サーブの紫がかった淡いブルーのドレスを着用。足元はメタリックシルバーのパンプス、キキ・マクドノーのドロップイヤリング、お気に入りのデザイナーのひとり、フィリップ・トレーシーのハットでルックを仕上げていた。ハットには驚くほど美しいフローラルなアクセントが施され、レディライクなルックにフレッシュなタッチを添えていた。

ウィリアム王子も妻のスタイルに合わせたルックで。粋なスリーピースにプリントのパープルのタイ、ブートニエール(ボタン穴に飾る花)、アイボリーのポケットチーフ、そしてもちろん、黒のトップハットというスタイリングだった。

人前でベタベタするのは控えているウィリアム王子とキャサリン妃だが、2019年のロイヤルアスコットも例外ではなかった。とはいえ、毎年恒例のビッグな競馬イベント初日の2人は、キュートに触れ合うシーンがたくさん見られた。

そのなかから、いくつかの編集部お気に入りモーメントを集めてみた。

出席者たちと握手する夫を優しい微笑みで見つめるキャサリン妃。

キャサリン妃は、ザラ&マーク・ティンダル夫妻と会話している時に、右手を夫の腕に愛おしそうに添えていた。

アスコット競馬場の芝生に立ち、スイートな笑みを交わす2人。

薄暗い雨の中で、自分とキャサリン妃のために傘をさすジェントルマンなウィリアム王子。

ウィリアム王子の騎士道精神には既視感が…? 昨年10月、オーストラリアへのロイヤルツアー中、激しい雨の中でスピーチするヘンリー王子にメーガン妃が傘をさしかけていたのだ。

ロイヤルファンには嬉しいことに、今年のロイヤルアスコットは5日間にわたるイベントのため、さらにもっとすばらしいファッションが見られるはず。ということは、未来の英国王と王妃の愛らしいカップル・モーメントがもっと見られるかもしれない。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:6/19(水) 22:20
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