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木村拓哉のソロデビュー計画、進まない背景に嫁・工藤静香のものすごい圧力

6/19(水) 16:00配信

週刊女性PRIME

「昨年放送された、木村拓哉さん主演のテレビ朝日系ドラマ『BG~身辺警護人~』の続編が、来年4月クールで放送されることになりました。もちろん、主役は木村さんが引き続き務めますよ。 実は、この作品に使用される楽曲で、木村さんが“ソロデビュー”する計画が浮上しているんです。レコード会社は、元SMAPを担当していた『ビクターエンタテインメント』が有力だと聞いています」(テレビ朝日関係者)

【写真】やっぱり木村拓哉はカッコいい! と思わされるソロショット

 キムタクといえば'16年のSMAP解散以来、俳優としての活動が主軸となっており、ここ最近は、順調に波に乗っている。

「昨年公開の嵐・二宮和也さんと共演した映画『検察側の罪人』が27億円、今年1月公開の『マスカレード・ホテル』は、45億円をそれぞれ超える興行収入を記録しました。

 今年10月からは、TBS系『日曜劇場』枠でフランス料理の天才シェフ役で主演を務めることが決定。来春はフジテレビ系で、2夜連続で放送される開局60周年特別企画ドラマ『教場』にも、警察学校の教官役で主演することが決まっています」(テレビ誌ライター)

 今秋の『日曜劇場』では'07年放送のドラマ『華麗なる一族』以来、鈴木京香との共演も話題となっている。

 そんな現状に加えて、最近のキムタクへの業界内評価は“うなぎのぼり”だと話すのは、ある広告代理店関係者。

「SMAP解散直後は、ジャニーズ事務所に残った木村さんが“裏切り者”のように見えたこともあり、世間から批判された時期がありました。しかし、やはり天下のキムタク。主演する映画やドラマのヒットが続き、大手広告代理店が調べている好感度も上昇中です。木村さんに対するスポンサーの見方もだいぶ変わってきましたよ」

以前からあったソロデビュー話

 そんな好調のキムタクが、満を持してソロデビューするという計画は、実は以前から持ち上がっていた。

「昨年から『ビクター』内では、木村さんのソロデビュー計画が水面下で進んでいました。というのも、今秋放送予定の木村さんが主演する『日曜劇場』での使用楽曲を歌う予定だったんです。

 しかし、なかなか話が進まず結局、頓挫してしまいました。どうやら、木村さん本人が首を縦に振らなかったようなのです。そのかわり、来年4月の『BG』続編に照準を合わせているという話です」(レコード会社関係者)

 ひとまず、テレビ朝日の広報部に『BG』の続編について問い合わせてみると、

「来年の4月編成につきましては、決まっていることは何もありません」

 とのこと。

 前述のように、キムタクへの楽曲提供が有力視されているのはビクターだというのだが……。

「'91年にSMAPがメジャーデビューした際のレコード会社が『ビクター』でした。国民的アイドルとして大ブレイクするまでの、いわゆる“SMAP苦境の期間”も、同社からCDを出し続けていたのです。

 SMAPは、シングル曲もアルバム収録曲も、かなりの数の候補曲をまず集めてから、どの曲を採用するかを決める方式でした。その中には、有名アーティストやベテラン作曲家が手がけたものも多い。まだ世に出ていない優れた未完成の楽曲がたくさん残っているんですよ」(前出・レコード会社関係者)

 まだまだ今後もSMAPでCDをリリースしたかった『ビクター』だが、'16年のSMAP解散は“予期せぬアクシデント”だったという。

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最終更新:6/19(水) 16:00
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