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ラケットなしでのラリーって一体!? 巧み過ぎる足技に喝采「この試合で最高のラリー」

6/19(水) 9:33配信

THE ANSWER

ハレ・オープン1回戦でまさかの珍事が話題

 テニスのハレ・オープンは18日、シングルス1回戦でジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)がブノワ・ペール(フランス)に6-4、7-5でストレート勝ち。この試合で注目を集めているのは、試合中に突如始まったサッカーだ。一体どういうことなのか……? ATP公式中継サイト「テニスTV」が動画を公開。ファンからは「最高」「プロレベルのスキル」

【動画】ラケットがなくとも「この試合で最高のラリー(笑)」とテニスTVが脚光、巧み過ぎる足技で続けたラリーの実際のシーン

 一流アスリートは、一流のエンターテイナーでもある。そして一流のサッカー選手でもある!? ペールのサービスゲームで信じられないような展開が起きた。サーブを打った瞬間、ラケットが手から離れ、飛んで行ってしまった。当然、リターンしたツォンガのポイントとなる場面だが、次の瞬間だった。

 ペールはリターンに対して足で対抗。左足で正確に再び相手コートに返したのだ。もちろんこのまま見送ってもいい場面だが、ツォンガもまた“粋”だった。胸でトラップし、ボールをコントロールすると、こちらも足でリターン。ここから“サッカーテニス”でラリーが続く。お互い満面の笑みだから面白い。

 最後はペールが倒れこみながらのボレーシュートを試したが、これはミートせず。突如始まった足技の応酬は観衆の拍手とともに終わった。

実況者も「ハッハッハッハッ」と思わず大爆笑

 実況者が「ハッハッハッハッ」と思わず爆笑する2人のラリーを、テニスTVは公式インスタグラムで「この試合で最高のラリー(笑)」と脚光を浴びせ動画付きで公開。目の当たりにしたファンからも驚きと、両者への称賛のコメントがあふれている。

「100mユーロ(約121億円)でバルセロナに移籍」
「だからフランスは昨年のW杯で優勝したのか」
「最高」
「素晴らしい」
「プロレベルのスキルだ!」
「印象的だ」
「審判は何も言わなかったのかな(笑)」

 同国人2人の粋なやり取り。小さなボールを巧みにコントロールする足技もあっぱれだった。

THE ANSWER編集部

最終更新:6/19(水) 11:21
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