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LG、壁から20cmで120インチを投映できる超短焦点レーザープロジェクター「HF85LS」。17.5万円前後

6/19(水) 15:22配信

PHILE WEB

LGエレクトロニクス・ジャパンは、“LG CineBeam”シリーズのフルHD対応プロジェクター 4製品を6月26日に発売する。

【画像】「HF80LS」使用イメージ

・超短焦点レーザープロジェクター
「HF85LS」¥OPEN(予想実売価格175,000円前後)

・超短焦点 RGB LED プロジェクター
「HF65LS」¥OPEN(予想実売価格123,000円前後)

・高光束レーザープロジェクター
「HF80LS」¥OPEN(予想実売価格133,000円前後)

・高光束 RGB LED プロジェクター
「HF60LS」¥OPEN(予想実売価格102,000円前後)

超単焦点モデルと高光束モデルのそれぞれに、レーザー光源とRGB LED光源の2種類が用意。合計4機種がラインナップ。いずれも解像度はフルHD(1,920×1,080)となる。エンジンの形状をI型にすることで、従来のプロジェクターよりも小型化したという。

超単焦点/レーザー光源の「HF85LS」は、壁から20cmで120インチ、8cmで90インチの投影に対応。超単焦点モデル/RGB LED光源の「HF65LS」は、壁から38cmの距離で100インチ、11cmで60インチの投影を行える。高光束の2モデルは、いずれも90cmで30インチ、370cmで120インチの投影に対応する。

明るさはHF85LSが1,500lm、HF65LSが1,000lm。HF80LSが2,000lmで、HF60LSが1,400lmとなる。レーザー光源モデルは寿命が約2万時間で、RGB LED光源モデルは約3万時間となる。コントラスト比はいずれも150,000:1。

基本的な機能や端子類は4機種とも同様で、いずれもWebOSを搭載する。無線LAN(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac)と有線LAN(RJ45)でのネットワーク接続に対応し、プロジェクター単体でYouTubeなどの再生やWebブラウジングが可能。パソコンのマウスのようにカーソル操作が行える「マジックリモコン」も付属する。またアプリ「LG TV Plus」、USBキーボード、USBマウスなどからの操作にも対応する。

音声面では、光デジタル出力端子を搭載するほか、Bluetoothでのワイヤレス出力も行える。ヘッドホン出力端子、3W×2のスピーカーも内蔵する。そのほか、USB端子(USB2.0×2)を搭載することで、USBメモリーからの再生にも対応。動画、音声、画像ファイルに加えて、ExcelやPDFの表示も行える。

機能面では、フレームレートが低い映像であっても、フレーム間に新たにフレームを挿入し、なめらかな映像にするという「TruMotion」を採用。水平に設置できない場合でも画面を補正できる4コーナー台形補正も搭載する。また高光束モデル HF80LS、HF60LSでは、自動的キーストーンにも対応。映像入力はいずれのモデルでもHDMI×2となっている。

外形寸法/質量は、HF85LSが118W×193H×353Dmm/約3.0kg、HF65LSが131W×129H×309Dmm/約1.9kg。HF80LSでは108W×144H×252Dmm/約2.1kg、HF60LSは132W×87H×220Dmm/約1.5kg。。

編集部:平山洸太

最終更新:6/19(水) 15:40
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