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久保建英への日本の期待感は「崩れ去った」 韓国紙がチリ戦で“脅威になれず”と指摘

6/19(水) 21:57配信

Football ZONE web

チリ戦にフル出場もゴールに絡めず 「攻撃ポイントも作り出せなかった」

 ブラジルで開催されているコパ・アメリカ(南米選手権)に参戦している日本代表は、現地時間17日に行われたグループリーグ第1戦でチリ代表に0-4で大敗した。

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 アジアを代表して招待された日本代表の結果を、韓国メディアも大々的に報じている。そのなかでも特に注目されていたのが、MF久保建英だ。大会直前にFC東京からレアル・マドリードへの移籍が決まったこともあり、スタメン起用された久保のプレーに言及している。

 韓国の一般紙「国民日報」は、「久保に向けられた日本のメディアと世論の高い期待感は、チリ戦で虚しくも崩れ去った。久保はほとんど見せ場を作れなかった。左サイドで先発出場した久保だが、チリのゴールを脅かすことができなかったし、攻撃ポイントも作り出せなかった」と伝えた。

 また、スポーツ・芸能総合ニュースサイト「スポータルコリア」は、「久保は2列目で攻撃的MFとして出場したが、ゴールを決めるには力不足だった」と報じている。久保は時折鋭いドルブルで相手を抜き去り、シュートも放つなど、見せ場も作ったが、相手の脅威にはならなかったと伝えた。

 久保に期待しすぎている部分が大きいのかもしれないが、現地時間20日に行われるウルグアイとの第2戦でのプレーも、韓国国内で話題になるのは間違いないだろう。

金 明昱 / Myung-wook Kim

最終更新:6/19(水) 22:47
Football ZONE web

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