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蒼井優「地味で質素」な結婚会見でも実は「ヴァンクリ」高級イヤリング着用

6/19(水) 5:59配信

デイリー新潮

 これまで数々の共演者を虜にしてきた「魔性の女」蒼井優(33)とお笑い芸人・山里亮太(42)の結婚に、日本中が驚きに包まれた。しかし、好感度抜群の2人の会見でも、事情を知る関係者は何やら違和感が拭えない。その答えは新妻の耳元にあった。

【写真】ダイヤモンドがキラリの「ヴァンクリ」がよく似合う蒼井優

 視聴者を釘づけにしたのは、その“魔性”ぶりではなく“質素”な2人の姿だった。6月5日の結婚会見の中で、

「ある程度の時間になると『終電が』って帰るんです。その背中にキュンときた」

 そう山里が言えば、結婚指輪について蒼井が、

「お断りしました。なくす自信があって、何かを一緒に経験することに使ってほしい」

 と語り、糟糠の妻ではないかと見まがうほどだった。

 会見に出席した芸能記者が首を捻る。

「蒼井さんと言えば、料理が趣味で家庭的なイメージもありますが、反面、ポルシェ・カレラを乗り回し、ヘビースモーカーとしても知られています。会見での言葉の数々に違和感を持った関係者は多かったと思いますよ」

 その言葉を裏付けるのが、蒼井の耳元にきらりと光るイヤリングだ。

約70万円のイヤリング

 蒼井が身に着けていたのは100年以上の歴史を誇り、モナコ王室御用達として知られているフランスのジュエリーブランド、ヴァン クリーフ&アーペルのもの。「フリヴォル イヤリング ラージモデル」というタイプで、ゴールドのハート形の花びらの中央に、両耳合わせて0・32カラットのダイヤモンドが付いている。因みにお値段はなんと約70万円。

 蒼井の耳に目を留めた視聴者から、ヴァン クリーフ&アーペルには、同じ商品はあるかと、数件の問い合わせが入ったそうだ。とはいえ、庶民が簡単に購入できる金額ではない。

 ファッションコーディネーターの西山栄子氏は、会見時の蒼井について言う。

「白いブラウスに黒いジャンパースカートを合わせ、修道女を思わせるような清楚なイメージを演出していましたね。髪型もいつもの蒼井さんよりも若々しさを出していました」

 地味な蒼井の出で立ちとは裏腹に、

「白いブラウスの襟が高く、幅広いカフスのあるエレガントな服です。また清らかに見せながらも、ヴァン クリーフ&アーペルのイヤリングをしているところは、女優だからこそ」(同)

 その意味について映画評論家の北川れい子氏は話す。

「普通の人とは違う金銭感覚を持ちながらも、結婚会見では敢えて“倹(つま)しさ”を前面に押し出し、好感度を演出したわけです。山里さんの方を向いて何度か甘えた表情をしたりと、魔性であることを感じさせなかった彼女のしたたかさは大したものだと思います。現代を代表する演技派女優として面白い存在ですね」

 夫君の前なら、演技はいらない? 

「週刊新潮」2019年6月20日号 掲載

新潮社

最終更新:6/19(水) 13:36
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