ここから本文です

小室圭さんのNY金欠生活「手打ちうどん自炊」「夏休みは帰国しない」

6/19(水) 11:00配信

デイリー新潮

「霞を食べて生きる」とは、浮世離れして実入りのない暮らしの喩えである。が、この青年の場合はもっぱら、霞のかわりに夢を食べ続けているから厄介なのだ。

 昨年8月、喧噪から逃れるように渡米した小室さんは、フォーダム大学ロースクールに入学。ガイダンス初日の登校シーンは大々的に報じられたものの、その後の近況はほとんど伝わってこなかった。現地の事情を知る関係者によれば、

「大学の敷地にある寮に入った彼は連日、教室と図書館との3地点の行き来を繰り返し、勉強漬けの日々を過ごしていました」

 その甲斐あってか、さる5月20日には、在籍していた「LLMコース」を修了する運びとなり、

「秋からは法務博士号を取得する『JDコース』に入学し、2年間の勉強が始まります。修了後はニューヨーク州の司法試験を受験することになるでしょう」(同)

 新カリキュラムが始まるまでは長い夏休みとなっているのだが、

「今から予習を始めなければ、授業についていけません。休みの間、日本に一時帰国するのではという憶測も流れましたが、勉強でそれどころでなく、また金銭的余裕もない。第一、帰国すれば空港から自宅、立ち寄り先まで大騒動となるのは目に見えている。本人も『帰るつもりはない』と話しています」(同)

自家製素うどん

 いかにVIP待遇で奨学金を給付された身とはいえ、現地での生活は何かと出費がかさむ。

「寮費だけで月におよそ18万円かかる上、生活費の高いニューヨークではおちおち外食もできません。今や小室さんは、報道のおかげで現地ではすっかり有名な日本人となってしまった。大学のすぐ近くには、日本人が10組ほど住んでいるタワーマンションもあります。だから彼は、人目につくのを避けて学内のカフェを使い、また自室のキッチンで自炊するなどして凌いできたのです」(同)

 実際に寮では、こんな光景も見られたという。

「今年に入ってからは、お米を炊くなど和食を好んで作っていました。最近も小麦粉を調達して自分でこねて、うどんを打って食べていましたね」(同)

 金欠がもたらした窮余の策である「自家製素うどん」はそれでも、寮の仲間にふるまうほど人気があったといい、

「現在、新たにJDコースの奨学金を申請中ですが、仮に給付されても、カツカツの生活に変わりはない。自炊生活は2年目に突入することでしょう」(同)

 もっとも「うどん屋の釜」といった洒落言葉もある。“湯(言う)ばかり”すなわち口先だけの人を指すわけだが、1月に発表した文書で小室さんはこう述べていた。

〈ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおります〉

 かくなる上は、くれぐれも「釜」にならぬよう祈るしかあるまい。

1/2ページ

最終更新:6/20(木) 10:19
デイリー新潮

記事提供社からのご案内(外部サイト)

デイリー新潮

新潮社

「週刊新潮」毎週木曜日発売

「デイリー新潮」は総合週刊誌「週刊新潮」が発信する最新の話題に加え、専任取材班による綿密な取材に裏打ちされた記事を配信するニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事