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【オリコン上半期】乃木坂46、2年連続総売上額1位「嬉しくて飛び上がりたい」

6/20(木) 4:00配信

コンフィデンス

 『オリコン上半期ランキング 2019』の「アーティスト別セールス」部門が20日に発表され、乃木坂46が2年連続通算2度目のトータル1位に輝いた。音楽ソフト(シングル、アルバム、音楽DVD・Blu-ray、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ストリーミング)の総売上金額44.2億円。2009年より発表を開始した同ランキングにおいて、2年連続の1位は、2011年、2012年にAKB48が記録して以来7年ぶりとなる。

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 2012年2月にデビューした乃木坂46は、4年目の2015年度上半期で10位(20.6億円)となり、初のアーティスト別セールス部門TOP10入り。以降、2016年度上半期は4位(37.0億円)、2017年度上半期は5位(31.7億円)そして昨年2018年上半期で初の1位(56.0億円)と、4年連続でTOP10内にランクインした。

 期間内には、約2年ぶりのオリジナルアルバム『今が思い出になるまで』(4月17日発売)が、発売初週の4/29付週間アルバムランキングで自己最高のアルバム初週売上となる44.7万枚を売り上げ、1stアルバム『透明な色』から5作連続、通算5作目の1位を獲得。「1stからのアルバム連続1位獲得作品数」で女性グループ歴代単独1位となった。また、『上半期ランキング 2019』では、作品別売上数部門の「アルバム」と「合算アルバム」の2部門でも1位を獲得した。

 さらに、齋藤飛鳥がセンターを務めた23rdシングル「Sing Out!」(5月29日発売)は、6/10付週間シングルランキングで、2018年5/7付で1位の「シンクロニシティ」、2018年11/26付で1位の前作「帰り道は遠回りしたくなる」に続き、2作連続通算3作目の発売初週100万枚を突破し1位を獲得。自身が保持する歴代2位の「シングルの通算ミリオン数」を更新した。また、シングル1位獲得数も2012年5/14付の「おいでシャンプー」から通算&連続22作目とし、ともに自身が保持する「女性グループ歴代2位」の記録を更新した。

 メンバーを代表し、1期生の桜井玲香と齋藤飛鳥、2期生の堀未央奈、3期生の与田祐希がコメントを寄せた。堀未央奈は「すごく嬉しくて飛び上がりたいくらいです」と喜び、与田祐希は「2年連続で1位を頂くことができ、私たちを支えてくれている皆さんには、本当に感謝の気持ちしかありません」とファンに感謝。

 2年ぶりに発売したオリジナルアルバムについて、桜井玲香は「今作から新たに4期生の後輩も加わり、かなりレベルアップした内容になっていると思います。グループにとっての代表曲がこの2年の間に生まれ、そのような作品を収録できたこと、また、少し遊び心のある新しいジャンルの楽曲にも挑戦していて、タイトル通り、私たちにとって思い出がたくさん詰まった聴きどころ満載の作品です」とコメント。一方の齋藤飛鳥は「今年もまだまだ盛りだくさんな1年になると思いますが、これからも皆さんの期待にお応えできるよう、私たちらしく頑張っていきたいと思います」と決意をあらたにした。

 なお、アーティスト別セールス部門では、TOP10のうち5組が初のTOP10入りを果たした。なかでも、2位のKing & Prince(期間内売上27.9億円)、3位のクイーン(期間内売上26.2億円)は、初のTOP10入りにしてTOP3入りを記録した。

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最終更新:6/20(木) 9:40
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