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新生〈渋谷PARCO〉7つの注目ポイント。

6/20(木) 11:30配信

Casa BRUTUS.com

今年11月下旬にリニューアルする〈渋谷PARCO〉。ベールを脱いだ店舗や施設を7つの注目ポイントで解説します!


2016年に休業し、リニューアルを行ってきた〈渋谷PARCO〉が今年11月下旬、ついにリニューアルオープン。ファッションやアートなどジャンルを超えた渋谷カルチャーの新時代の中心地を担うべく、さまざまな進化を遂げている。注目ポイント7点をピックアップしてご紹介!

1. レストランフロアのデザインは建築家・藤本壮介!
メインのレストランフロアである地下1階〈CHAOS KITCHEN〉の環境デザインを、建築家・藤本壮介が担当。天井・床に鏡面素材を用いており、それぞれのショップの個性あるファサードが混ざり合いながら映り込む、カオスな空間を表現する。フロア内には、彫刻家、デザイナーの五十嵐威暢の手による、〈旧渋谷PARCO〉を象徴していたネオンサインの“C”を設置。親しまれてきたロゴが立体の現代アートとして生まれ変わっている。

2.「ほぼ日」も出店。多彩なアートギャラリーがオープン!
アート、デザイン、ファッションをメインに独自の企画展を行う4階〈PARCO MUSEUM TOKYO〉や、アートカルチャーからアニメ、ゲーム、ミュージックまでボーダレスにキュレーションする〈GALLERY X〉など、ギャラリー機能を持つショップが9店舗オープン。「ほぼ日刊イトイ新聞」による東京のカルチャーを紹介する“文化の案内所”〈ほぼ日カルチャん〉、常に何か新しいことに出会える店〈ほぼ日曜日〉ほか、注目の新業態の店も続々オープンする。

3.「ポケモン」に「刀剣乱舞」…電脳サブカルチャーの新たな発信地!
近年世界的な人気を見せる「ポケモン」関連のショップ〈Nintendo TOKYO〉〈ポケモンセンター シブヤ〉のほか、スマホゲームや次元舞台などで爆発的な人気を誇る「刀剣乱舞」の〈刀剣乱舞万屋本舗〉、さらに〈CAPCON STORE TOKYO〉〈JUMP SHOP〉など、日本を代表するコンテンツホルダーが集結。ゲームやアニメなどの世界観が、アート、ファッション、フードと融合しながら表現されていく。

4. 進化した〈PARCO劇場〉を中心に、カルチャースポットが大充実。
1973年に〈西武劇場〉としてオープンして以降、クリエイターや演劇ファンたちから愛されてきた〈PARCO劇場〉が、さらに進化して2020年3月よりグランドオープン。旧劇場の魅力であった舞台と客席との一体感ある距離感は継承しつつ、座席数は458席から636席へと拡大。劇場のほかにも、幅広い映像作品を上映するミニシアター〈CINE QUINTO(仮称)〉や、ライブハウス〈CLUB QUATTRO〉プロデュースのミュージックカフェ&バー〈QUATTRO LABO〉などがオープンし、多岐にわたるエンタテインメントの発信地となる。

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最終更新:6/20(木) 11:30
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