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ティファニーの体験型コンセプトストアが原宿のキャットストリートにオープン!

6/20(木) 8:11配信

GQ JAPAN

4月19日に東京・原宿のキャットストリートにティファニー ブルーに染まったコンセプトストアがオープンした。この体験型ストアの魅力を徹底紹介!

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ファッションとカルチャーの発信地、原宿のキャットストリートに新しく誕生したのが、ティファニーのポップなコンセプトストアだ。建築家・安藤忠雄の有名建築として知られるスペースを3年間“ハイジャック“し、ティファニーの世界観を作り出した。黒いファサードにティファニー ブルーがペイントされ、「ティファニー@キャットストリート」のロゴが押されている。

入って真っ先に視界に入ってくるのは、人気の「ハードウェア」コレクションをイメージした巨大なボール。2階建ての天井からぶら下がっていて迫力満点だ。ほかにフレグランスなどを購入することができる自動販売機や、ライティングもばっちり調整されたフォトブースもある。なかでも注目は最上階にあるティファニーカフェだ。ここでは映画『ティファニーで朝食を』を再現できるクロワッサンや、ティファニー ブルーの色をしたドーナツなどを楽しむことができる。店内はティファニーブルー一色に染められ、まるでテーマパークにいるような気分だ。

従来のクラシックな印象のジュエラーとは一線を画すこのコンセプトストアについて、チーフ・アーティスティック・オフィサーのリード・クラッコフ氏は述べる。

「この体験型・実験型の空間には、ブランドのウィットやクリエイティビティがつまっています。これまでのティファニーとは異なった側面を見ていただいて、訪れるお客様に驚きと喜びを与えたいですね」

2017年からクリエイティブの指揮をとっているリードは、クラシックで伝統的な従来のイメージを、エネルギーに満ちた若々しいものへと転換しつつある。

「この2年間、多くのことを学び、たくさんの発見をしてきました。ブランドの歴史を掘り下げ、ティファニーが180年以上にわたって大きな成功を収め続けている秘密や、唯一無二であるゆえんを探りました。ブランドの成功の核心に何があるかを理解したいま、私は次のチャプターを書く準備ができたのです」。かく言うリードがしかけたこのコンセプトストアは、ティファニーの次なるステージへ向けての、フレッシュな一歩を印すものである。

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最終更新:6/20(木) 8:11
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