ここから本文です

部屋の掃除や服の整理……「面倒なことは後回し」な自分を変える8つの習慣

6/20(木) 10:11配信

PHPファミリー

どうしても後回しにしてしまうあなたへ

仕事も家事も、一つ終わったかと思えばまた新たな用事がわいてきて、終わりがありません。楽しいことはさくさく進められても、苦手なことは後回しになってしまいがち。やるべきことをさくさくこなせる8つの習慣を参考に、日々の行動を見直してみませんか?

1.時間が来たらやめる

たとえば部屋の掃除、服の整理、買い物などは「○時まで」とスケジュール帳に書いておき、時間が来たら途中でもやめて、次の用事に気持ちを切り替えましょう。残りはまた別の機会に取り組みます。夢中になって気がつけば夕方、といった時間の無駄遣いを防げます。

2.タイマーを利用する

キッチンタイマーやスマホのタイマーをセットして、時間内で終えられるように取り組んでみましょう。15分で領収書の整理、10分で洗濯物を干すなど、タイムリミットがあると集中力が高まって効率がアップします。「好きな音楽が一曲終わるまで」と決めるのも素敵です。

3.場所を変える

オフィスの席や家の中にいると、ついほかの用事に気を取られたり、電話や来客で仕事が中断されたりしがちです。どうしても集中したいときは、カフェや図書館などに場所を変えて取り組みましょう。落ち着ける場所をいくつか探しておくと便利です。

4.動きをシミュレーションしてみる

「やらなきゃ」と思うのにどうしても重い腰が上がらないときは、「机まで歩いていき書類を出す」「扉を開けて掃除機を出す」など、イメージトレーニングのように一つひとつ体の動きをシミュレーションすることからはじめてみましょう。行動に移しやすくなりますよ。

5.なりきってみる

どうしてもやる気が出ないときは、何かになりきってみませんか。シンデレラになりきって舞踏会前夜の床掃除、若かりしスティーブ・ジョブズの気分で資料づくり。結果はきっと大成功です。大変なときこそ、クスッと笑ってしまうような遊び心で乗り切って。

6.抱え込まず助けを求める

まじめな人ほど一人で仕事を抱え込んでしまうもの。キャパオーバーしそうと感じたら、迷わず助けを求めてよいのです。とくに家事は積極的にシェアしましょう。「してほしいリスト」を作って家族と共有しておくのがオススメ。外注という選択肢もどんどん取り入れて。

1/2ページ

最終更新:6/20(木) 10:11
PHPファミリー

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事