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安くて旨すぎる! 高田馬場の激ウマ焼肉『焼肉ホルモン 大笑』に行ってきた

6/20(木) 12:00配信

食楽web

 最近、元アスリートが営む飲食店が増えています。体が資本のアスリートの中には、食べ物には細心の注意を払うと同時に、味にこだわりを持つ人も多いようです。そんな人たちのお店は、きっと何か美味しいものがあるはず…。

 というわけで、今回、訪れたのは高田馬場にある『焼肉ホルモン 大笑』。元ラガーマンのご主人が営む大人気のお店です。“ラガーマン”“焼肉”と聞くと、それだけでスタミナがつきそうですよね。

 お店に入ると、2段重ねのビールケースの上に板を1枚置いただけのテーブルが並んでいます。なんともワイルドで、男子体育会系のノリを感じずにはいられません。

いざ激ウマ焼肉を実食!

 店主の西原在日さんは明治大学、NECでラガーマンとして活躍された方で、ガッシリとした体格ながらもやさしいスマイルが印象的。そしてこちらでのオススメは3品。「りんご」(1枚600円)、「テッチャン(大腸)」(600円)、そして「ツラミ」(700円)です。

「りんご」は千切りりんごを、軽く火であぶったハネシタ(肩ロースのあばら側の肉。ザブトンとも呼ばれる)に巻いて食べるもの。りんごはシャクシャク食感が特徴の“ふじ”を使用。甘味のあるりんごと適度にサシの入ったやわらかいハネシタが見事なコラボレーションです。

 甘味・うま味が混じり合い、フルーツと肉の“共演”を楽しめます。サックリと噛み切れるのも爽快でいい。ほかの焼肉店では味わえない、珍しいひと品です。

 また、牛の大腸である「テッチャン」は、皮部分に焦げ目を付けてからひっくり返し、脂部分をじっくり焼いていきます。脂が絞り出されて、みるみるうちに小さくなっていきます。味付けは塩のみ。タレを付けずにいただきます。このテッチャン、びっくりするほど甘味が強い! 塩で味付けしているだけに甘みが際立ちます。飲み込むタイミングが分かりづらいのですが、それがまたテッチャンの醍醐味。口の中でゆっくりとこの甘じょっぱさを堪能できます。

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最終更新:6/20(木) 12:00
食楽web

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