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ミニマム女子必見! 運転中の「見えない……」を感じにくい見切りのいい国産モデル4選

6/20(木) 6:20配信

WEB CARTOP

軽のなかでも見切りがいいのは直線基調デザインの2台

 もしかすると身長140cm台~150cm前半くらいのミニマム女子さんにとって、クルマの運転席に座るというのは、ちょっと苦行に近いものかもしれません。前が見えにくいのは当たり前。ペダルだってギリギリ、ちょんとつま先がのるくらい。ハンドルは「握る」というより「ぶら下がる」感覚だったり。しかも、スリムな体型ならまだいいのですが、ふっくら体型さんはシートをいちばん前にスライドしたら、ハンドルにお腹が当たって操作できない、なんてことも。

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 なので、クルマの運転ってイヤだな、大変だな、と思っているかもしれないですね。でも、そうしたミニマム女子さんに配慮したクルマや、大きなボディでも意外に見切りがよくて、運転しやすく感じるクルマもあるんですよ。今回はそんな、ミニマム女子さんの味方をご紹介しますね。

1)ダイハツ・ミラトコット

 まず、いちばんのオススメと言えるのがダイハツ・ミラトコット。若い女性の「私たちが欲しいと思えるクルマがない」と悩む声に応え、たくさんの女性たちの意見を取り入れて誕生した軽自動車です。そう聞くと、デザインや内外装だけにこだわったと思いがちですが、じつは開発チームにもれっきとした女性エンジニアが在籍していて、男性エンジニアにはわからない、女性特有のクセや苦手ポイント、安心できる操作感などをチェック。微細なチューニングも妥協せず試行錯誤して作り上げたと言います。

 それに、ミラトコットはそもそも設計段階から、運転しやすさに配慮したデザインを採用。たとえば最近は燃費を抑えるために、Aピラーと言うフロントガラス両脇の柱を深く傾斜させて空気抵抗を減らすデザインが多いのですが、それだと視界が狭くなりがちです。なのでミラトコットは、柱を立たせて上下左右までしっかりと見える視界の広さを確保。ボンネットの先端がどこにあるのかが確認しやすいことや、ベルトラインと言って窓ガラスの下辺のラインを水平にしたことで、車両感覚がつかみやすく後方もすっきりと見やすいので、バックするときも安心感があるんです。

 最近は軽自動車でも、デザインや大きさによっては意外に運転しにくいクルマもあるので、そう感じている人にこそミラトコットに乗ってみて欲しいと思います。

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最終更新:6/20(木) 6:20
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