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あのワクワク感再び!?2019年のお盆休みは9連休の可能性大って本当?

6/20(木) 12:12配信

Suits-woman.jp

令和の新時代とともにやってきた、ゴールデンウィークの10連休が終わってはや1か月。6月は祝日が1日もなく、「あーはやく夏休みにならないかな」とつい考えてしまう人も多いのではないでしょうか?

実は今年のお盆シーズン、カレンダーを見ると8月10日が土曜日で、11日が「山の日」の祝日。そして12日が振替休日となっています。つまり8月13日から16日を休むと、翌17日と18日が土日で、合計9連休となるのです!

お盆休み9連休の恩恵を受けられる人は全体の約3割

とはいえ会社の夏休みは、お盆時期と決まっているケースばかりではありません。「エクスペディア・ジャパン」が社会人経験のある20代~50代の男女を対象に行なったアンケート調査によると、「お盆の期間会社が休みになる」と答えた人は全体の56.0%。うち「お盆休みが9連休となる」と答えた人は57.0%とさらに半数となっています。つまり全体で考えると、今年のお盆休みに9連休となりそうなのは約3割。そうなるとなかなか10連休の時のように国民全体がレジャー気分とはいかないと思われますが、せっかくその機会に恵まれた人は、思い切り楽しみたいものです。

10連休旅行に行けなかった人は、夏旅行にロシアがオススメ!?

10連休に引き続き9連休を楽しめる人は、どんな過ごし方をするのでしょうか?長い休みがあるのなら海外や国内旅行にがっつり行けるチャンスですが、同調査によると10連休のときに「旅行したい」と考えていた人は全体の38%。うち、旅行を実現できた人はわずかに30%にとどまったそうです。その主な理由として多かった意見は「自宅でゆっくり過ごしたかったから」「混雑が予想されるから」「資金がなかったから」。とはいえ10連休を自宅でゆっくりと過ごした人は、今度こそ旅行に!という人も多いかもしれません。さらに10連休とは違い今回は休めない人も多いので、混雑もそれほどしない可能性もあります。

そこで今回はGWの10連休における「エクスペディア・ジャパン」での予約状況で、人気急上昇した旅行先を調査。夏の旅行先の参考となるべく、ランキングで発表しています。

1位はロシアのウラジオストク!一般的にはあまり日本で観光地として馴染みがない場所ですが、現在“日本に一番近いヨーロッパ”として大きな注目を集めているそうです。なにせ到着までは日本から飛行機でわずか3時間。それでいてロシアはヨーロッパ文化が色濃い地域です。ちなみに3位もロシアの首都モスクワが入っていますが、こちらは日本からの所要時間約10時間。ロシアの広さが分かりますね。

夏休みシーズンまではあと2か月ほど。鬱々とした梅雨が続きますが、楽しい夏を想像しつつ、今を頑張って乗り切りましょう。


【調査概要】調査主体:エクスペディア・ジャパン サンプル数: 計400名 調査対象: 社会人経験のある20代~50代の男女 調査期間: 2019年5月21日~23日 調査方法: インターネットリサーチ ※本調査では小数点第1位で四捨五入しているため、足し上げても合計数値が100%とならない場合がございます。

最終更新:6/20(木) 12:12
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