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アンジェリーナ・ジョリーが『Time』誌のエディターに就任

6/20(木) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 アンジェリーナ・ジョリーが『Time』誌のコントリビューティングエディター(寄稿編集者)になったと、CEOで編集長のエドワード・フェルゼンタールが発表した。ジョリーはすぐにその新しい役割を確固たるものにすべく、6月20日の世界難民の日を前に、難民危機についての記事を執筆。
 同誌によると、ジョリーの原稿は、グローバルな人権活動における彼女の広範な経験を生かし、「主に強制退去、紛争、人権にフォーカス」したものになるという。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の特使として18年の経験を持つ彼女だけに、記事のネタは豊富だ。

【画像】アンジェリーナ・ジョリーの心に響く名言10

今月19日に発表された記事で、彼女は、難民を助けるには単に国際支援を送る以外にも様々なことをするのが重要だということを明確にしている。

「国際法のもとでは、難民に力を貸すというのは選択肢ではなく、義務だ。難民を支援するという私たちの責任を果たしながら、国境警備を強化し、公平で人道的な移民政策を確保することは十分に可能だ」

また、「私たちにはリーダーシップと効果的な外交交渉が必要だ。正義と権利、説明責任に基づく長期的な平和にフォーカスして、難民が自国に帰れるようにしなければならない」とも書いている。

ジョリーは、もうすぐスクリーンにも戻ってくる。10月には、『Maleficent: Mistress of Evil(原題)』でアイコニックな『眠れる森の美女』の悪役マレフィセント役を再演。共演にはエル・ファニングやミシェル・ファイファーも。

さらに、『The Eternals』でマーヴェルのスーパーヒーローを演じるという、非常に実入りのいい仕事の話も進行中だと噂されている。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:6/20(木) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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