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芦名星、玉城ティナ、高嶋政宏、余貴美子、大沢たかお×入江悠監督『AI崩壊』に出演

6/20(木) 11:02配信

リアルサウンド

 入江悠監督最新作『AI崩壊』の追加キャストが発表された。

 本作は、『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江監督と北島直明プロデューサーが新たにタッグを組んだ完全オリジナルストーリー作品。AI(=人工知能)が国民の生活を支える存在となった2030年の日本を舞台に、全ての国民のライフラインとして必要不可欠となったAIが突如として暴走、日本中を巻き込んだ、想像を絶する大惨事が発生する。

 2018年にロンドン公演されたミュージカル『王様と私』で1人2役に挑戦するなど活躍の場を世界に広げる傍ら、映画『キングダム』の王騎役でも存在感を見せつけた大沢たかおが主演を務め、賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、三浦友和が脇を固める。

 今回新たに、芦名星、玉城ティナ、高嶋政宏、余貴美子の出演が発表された。彼らがどのように大沢演じる画期的なAIの開発者で、天才科学者の桐生浩介に関わってくるかは、未だベールに包まれている。

 完全オリジナルストーリーで描かれる本作に対して、芦名は「今後AIに起こりうる可能性を想定しながら、今の生活とAIに期待する部分も含め、映画を観た後に色々な事を感じてもらえると思います」とコメント。玉城は、「私たちの世代にとっても身近な話題です。色々な正義や、色々な立場の人がいて、良い部分ばかりを見せずに、しっかりと問題提起をしているところを、お客さんがどのように感じて下さるのかも聞いてみたいです」と語った。

 高嶋は、「最初台本読んだとき、これはめちゃくちゃ面白いなって。原作はなんだろうと思っていたらオリジナルだっていうんですよ。それで入江監督に『本当に最高ですね』ってお伝えしました!」と話し、余は「AIに管理されることで、どんどん医療も発展し、色々なことが便利になっていきますが、本当の人間の幸せや豊かさとは何かを考える面白いきっかけになる作品」と、AIが普及し現在と地続きの約10年後の近未来を描いた本作への想いを語った。

 さらに高嶋は、「現場は機材を含め世界レベルで最先端、まさにグローバルスタンダード。俳優として贅沢な現場に参加させて頂けました」と、本作のスケールの大きさが邦画の枠を超え世界レベルであるとコメントしている。

■コメント一覧
●芦名星
AIの世界が非現実的ではないのですが、でもまだ見ていない未来のお話。今後AIに起こりうる可能性を想定しながら、今の生活とAIに期待する部分も含め、映画を観た後に色々な事を感じてもらえると思います。色々な想いが、色々な視点から描かれている作品です。

●玉城ティナ
本作のテーマである AIは、現時点ですでに普及しているので、私たちの世代にとっても身近な話題です。色々な正義や、色々な立場の人がいて、良い部分ばかりを見せずに、しっかりと問題提起をしているところを、お客さんがどのように感じて下さるのかも聞いてみたいです。

●高嶋政宏
最初台本読んだとき、これはめちゃくちゃ面白いなって。原作はなんだろうと思っていたらオリジナルだっていうんですよ。それで入江監督に「本当に最高ですね」ってお伝えしました! 現場は機材を含め世界レベルで最先端、まさにグローバルスタンダード。俳優として贅沢な現場に参加させて頂けました。

●余貴美子
AIに管理されることで、どんどん医療も発展し、色々なことが便利になっていきますが、本当の人間の幸せや豊かさとは何かを考える面白いきっかけになる作品だと思いました。周りは変わっても、人間は変わらない。周りだけが発展しても、きっと幸せではないのかもしれない。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/20(木) 11:02
リアルサウンド

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