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米国で旋風!不動産FinTech「オープンドア」の事業モデル

6/20(木) 5:00配信 有料

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売り手オーナーに寄り添ったビジネスモデル

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金融サービス(Finance)と情報技術(Technology)の融合を意味する「FinTech」。米ウーバー社や米リフト社など、ビッグデータやアルゴリズム(人工知能)を利用した新サービスを提供する企業の躍進は続き、不動産業界までにもその動きは広がっている。その動きの1つとして、サンフランシスコに本社を構える、オープンドア・ラボ社の不動産事業があげられる。同社は、不動産売買時に仲介業者が間に入る慣習に目をつけ、「ブローカー・キラー」ともいえる、FinTechを活用した新たな仲介サービスの提供を開始した。本記事では、同社のビジネスモデルを例に、米国不動産における「買い取り再販事業」の最新事情を解説する。 本文:2,804文字 写真:1枚

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小川 謙治

最終更新:6/20(木) 5:00
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