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【ウルグアイ戦の予想スタメン】チリ戦から中2日で、複数人を入れ替えか?2列目の三好、安部らに期待【コパ・アメリカ】

6/20(木) 7:31配信

SOCCER DIGEST Web

原が負傷。代役には岩田が考えられる

 グループリーグ初戦のチリ戦に0-4で敗れた日本は、6月20日(日本時間21日の8時)の第2戦でウルグアイと対戦する。相手は優勝候補と目され、初戦のエクアドル戦に4-0で快勝して勢いに乗る強敵だ。
 
 ウルグアイは中3日でのゲームに対し、日本はチリ戦から中2日。さらに今大会は他グループとの成績の差で3位でも決勝トーナメント進出を果たせるレギュレーションで、グループ内ではチリ、ウルグアイと比べれば力の落ちるエクアドルと第3戦に対戦することを計算すると、チリ戦の先発から複数人を入れ替えるのではないか。
 
 システムは3-4-2-1も考えられるが、4-4-2のウルグアイとの噛み合わせを考えれば、初戦と同様に日本も4-4-2を選択すると予想した。
 
 GKは第1戦に続き19歳の大迫敬介を起用するのではないか。東京五輪世代の正GKである小島亨介、36歳の川島永嗣も控えるが、大迫にさらに経験を積ませる意味でも貴重な機会になるだろう。
 
 最終ラインではチリ戦で右SBを務めた原輝綺が負傷のため、6月18日のトレーニングを欠席。無理はさせられない状況で、岩田智輝のスタメン出場の可能性が高まる。
 
 対してCBはウルグアイのルイス・スアレス、エディンソン・カバーニという強力2トップと対峙することを想定すると、チリ戦同様に経験値で優れる冨安健洋、植田直通をチョイスするのではないか。左SBは菅大輝を抜擢する選択肢もあるが、安定感を考えれば杉岡大暉が入りそうだ。
 
 ボランチはキャプテンの柴崎岳は欠かせないとして、その相棒がどうなるか。ウルグアイの攻撃力に対抗するとなると、守備に特長のある板倉滉が候補になるが、松本泰志、渡辺皓太もアピールを続けており、チリ戦ではイマイチのパフォーマンスだった中山雄太も控えるだけに、森保一監督の選択は気になる。

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第3戦も踏まえ、中島、久保はベンチスタートか?

 中盤2列目はチリ戦で途中出場し、まずまずのパフォーマンスを見せた三好康児、安部裕葵に期待したい。ふたりはトレーニングでもキレのある動きを見せており、結果を残したいとの意欲も十分だ。1.5列目は伊藤達哉と予想したが、三好、安部を含めて3人は流動的にポジションを変えるはず。
 
 対してチリ戦で先発した前田大然は、原と同様に負傷で6月18日のトレーニングには姿を見せず。欠場の可能性が高まる。また中島翔哉、久保建英も第3戦を睨めば、ベンチスタートとなるのではないか。
 
 CFは岡崎慎司、上田綺世の二択となりそうだが、上田がチリ戦で先発したことを考えると、岡崎に出番が回ってきそうだ。
 
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
 

最終更新:6/20(木) 11:57
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