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松下奈緒&ディーンフジオカ、自撮りで密着!“せりふのない”映画で恋人役に

6/20(木) 7:00配信

ザテレビジョン

「キャッツ・アイ」や「シティーハンター」を手掛けた漫画家の北条司が初の総監督を務める映画「エンジェルサイン」の主演を、松下奈緒とディーン・フジオカが務めることが発表された。

【写真を見る】恋人役の松下奈緒とディーン・フジオカが海辺で仲良く自撮り!

本作は「週刊少年ジャンプ」5代目編集長・堀江信彦が開催しているせりふを使わない漫画オーディション「サイレントマンガオーディション」に寄せられた作品の中から、受賞作品を映像化したサイレントムービー。北条が描き下ろした「プロローグ」「エピローグ」を加えて構成された、長編オムニバス映画となる。

松下とディーンは、「プロローグ」「エピローグ」に出演。松下はチェリストのアイカ、ディーンはピアニストのタカヤを演じる、若き音楽家として同じ夢を追いかける恋人同士という役どころだ。

全編を通してせりふを用いず、映像と音楽のみで物語が進んでいく本作は、言語や国境を越え、誰もが共感できる内容となっている。

今回、キャスト発表に伴い、アイカとタカヤの演奏シーンと、仲むつまじく自撮りをする様子が公開された。さらに、公式サイトではティザー映像も解禁となった。

■ 松下奈緒コメント

初めて台本を頂きまず驚いたのはせりふが一言もなく、絵コンテだったことです。しかも、その絵コンテは北条先生が描き下ろされた絵コンテでしたのでとても感激しました。サイレントムービーもチェロ演奏も初めての経験でしたので、撮影はとても濃厚に感じました。せりふがないのでディーンさんとその場に合ったせりふでお芝居をしていたので、とてもいい緊張感がありました。

言葉や文化が違っていても、主人公と同じ気持ちになれる。そうあらためて感じられた撮影現場でした。美しい音楽も合わせて楽しんでいただけたらうれしいです。

■ ディーン・フジオカコメント

北条先生はサングラスがすごく似合うと思いました。あんなにディレクターズチェアーに座って、サングラスが似合う監督はウォン・カーウァイか北条先生じゃないでしょうか(笑)。そういうハードボイルドなビジュアルから想像できない柔らかさがあって、本当に現場は自由でした。

僕の世代の男の子だったら、冴羽リョウみたいな男になりたいというボーイズドリームは、皆持っていたと思うので、北条先生の作品の一部に参加させていただけるとのことで、すごく光栄です。

■ 「エンジェルサイン」あらすじ

チェリストのアイカとピアニストのタカヤ。音楽家で恋人同士の2人は、「いつか2人の音楽で、世界中の人々を感動させたい…」と夢を追いかけていた。タカヤはアルバイトをしながら曲作りに没頭し、そんな彼をアイカは静かに見守る。

しかし、「エンジェルサイン」というチェロとピアノの二重奏曲を作り上げた直後、タカヤは帰らぬ人となってしまう。アイカが、チェロのみで演奏する「エンジェルサイン」。やがて、その曲は世界に広まっていき…。(ザテレビジョン)

最終更新:6/20(木) 7:00
ザテレビジョン

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