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バナナマン日村、若手芸人の“YOSHIKI風”新ネタに「もう嫌だよ」

6/20(木) 19:00配信

ザテレビジョン

6月19日に放送された「日村がゆく」(毎週水曜夜9:00ー10:00、AbemaSPECIAL)では、三四郎・小宮浩信がゲストで登場し、若手芸人を人気者へ育てる企画「『日村がゆく』で若手を育ててよう!」を実施した。

【写真を見る】若手芸人・タカマッチが披露した新ネタとは? “YOSHIKI風”の出で立ちに日村勇紀も大爆笑!

“リズムネタ”を披露する本番組おなじみの「地獄リズムネタにらめっこ」企画では、出演経験を持つ“地獄リズム三銃士”こと、お笑い芸人のスルメ、タカマッチ、ナナオさんの3人が登場。まずは“地獄リズムネタ”以外の新ネタを披露することに。

トップバッターのナナオの新ネタでは、早くも日村勇紀、小宮が牛乳を吹き出す事態に。小宮は「ネタ一緒だし、サングラスで表情がよく分からない(笑)」と爆笑し、日村も「耐えられねぇや!」とコメント。

続くタカマッチの“YOSHIKI風?”な新ネタでも、日村が「もう嫌だよ」と牛乳を吹き出し、一同から爆笑をさらった。

■ 小宮が“わがままリンボーダンサー”に!

その後、新ネタ披露を終えたスルメは、ナナオに対して「今まではどう接していいか分からなかったけど、もう素直に笑えます」と話し、“地獄リズム三銃士”の間で絆も芽生え始めたようで、そのやりとりに小宮は「背負いきれないよ、コレ(笑)」とツッコミを入れ、スタジオにはさらなる笑いが。

そして、今回の若手育成企画では10代を代表する伊藤桃々、仲本愛美、吉田莉桜、若林萌々を審査員に迎え、“地獄リズム三銃士”が日村と小宮の選んだキャラを演じ、どちらが選んだキャラの方が尺がもつかという「地獄キャラバトル」も開催。

審査員の女性陣が「意味が分からない」と口にし、なかなか記録が伸びない中、日村と小宮は終始爆笑。見事、日村が3戦3勝で勝利し、敗者の小宮は罰ゲームとして“わがままリンボーダンサー”のキャラを演じることに。「棒が低い」「棒が高い」とわがままを言う小宮に、「さすがです!」と日村が拍手を送った。

番組ではさらに、天才マジシャンのMr.フレイムが登場。トランプの並びを一瞬で記憶し、重ねたトランプの中から日村が指定したカードを瞬時に選び出すという“超絶マジック”を披露。

だが、異様な出で立ちで「我の名はカオスオブマスター・フレイム」と名乗り、「魔空間の居城からやって来た」と自己紹介をするMr.フレイムに、日村は「大丈夫なの?あの人(笑)」と困惑気味の様子だった。

(ザテレビジョン)

最終更新:6/20(木) 19:04
ザテレビジョン

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