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炭谷銀仁朗「“銀仁朗にやられた”という活躍をしたい」――野球の言葉学【全文公開】

6/20(木) 11:00配信 有料

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西武では13年プレー

 捕手のリードほど評価が難しいものはない。球界には「抑えれば投手の功績、打たれれば捕手の責任」という言葉がある。捕手の評価は、負けたときの結果論ということだ。それでもこれだけチームを勝利に導けば、自ずと捕手のリードの違いがクローズアップされることになってくる。

 交流戦に入って巨人の炭谷銀仁朗捕手(31)の存在感が高まっている。 本文:1,360文字 写真:2枚

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鷲田 康/週刊文春 2019年6月27日号

最終更新:6/20(木) 11:00
記事提供期間:2019/6/20(木)~2020/2/15(土)
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