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西麻布に誕生した焼き鳥が超ハイレベルだ!旨さを追求し地鶏から育てるこだわりの名店!

6/20(木) 5:20配信

東京カレンダー

あなたが焼き鳥好きなら、絶対に足を運んでほしい新店が誕生した。

それまでの焼き鳥の概念を覆す店と言える『焼鶏 ひらこ』だ。

その魅力を余すところなくお伝えしよう!

串打ちせず冷めてから供される?!焼き鳥の概念を覆す名店が誕生

2019年4月、西麻布に誕生した『焼鶏 ひらこ』。

店主・高岩氏が8年かけて辿りついたブランド地鶏「飛来幸鶏(ひらこどり)」の美味しさを堪能できる焼き鳥店なのだが、その提供スタイルと楽しみ方がハイレベル過ぎると話題なのである。

焼き鳥と聞いて誰もが思い浮かべるのは串打ちされ、アツアツで供されるもの。しかし同店では、串打ちはぜず、人肌程度の温度でよく味わうことをオススメされる。これが焼き鳥の概念を覆すほどの美味しさなのだ!

今回はその美味しさを「飛来幸地鶏おまかせコース」(10,000円)&「ペアリング」(6,000円)の内容と共にお伝えしよう。

8年かけて辿りついた極上の味わい「飛来幸地鶏」とは?

まず高岩氏は焼き鳥のために、鶏を宮崎で自ら育成している。試行錯誤の果てに辿り付いた「飛来幸地鶏」についてお話ししておきたい。

通常の地鶏は90日ほどの飼育期間で出荷されるが、「飛来幸地鶏」は純血の地鶏を400日間飼育しているという。飼育中に与える餌も無農薬の生野菜に限り、徹底した管理の下で育てられている。

そうして育った「飛来幸地鶏」を、30日間丸鶏の状態で寝かせて美味しさを引き出すのも他店との違い。焼き鳥の概念を覆してくれるこだわりがつまっている!

『焼鶏 ひらこ』の魅力を最大限堪能する方法

この店を最大限に楽しみたいならば、店主・高岩氏が語る料理とお酒の説明に耳を傾けてほしい。

それぞれの皿に寄り添う酒が用意されており、彼が提案するタイミングで飲み合わせることで、その味わいは格段に上がるのだ。

これを踏まえて、「飛来幸地鶏おまかせコース」(10,000円)&「ペアリング」(6,000円)の内容を見ていこう。

口内調理の妙を堪能!煮卵の美味しさが倍増する

一品目に登場したのは「煮たまご」。程よい半熟加減で火入れされた飛来幸地鶏の卵が、特製の酢醤油で味付けされている。

店主が勧める食べ方は、口に煮たまごを頬張り、噛んで卵の美味しさが広がりきったところで「開運 特別純米」を飲む。

そうするとキレのいいさらりとした飲み口の酒の力で、卵の豊かな風味がふわっと際立ち、美味しさが倍増するように感じられるのだ。

この一品で店主・高岩氏のお勧めする、食べ方、合わせるお酒の飲むタイミングに至極納得させられる。

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最終更新:6/20(木) 5:20
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