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小林麻耶、夫「あきら。」との再デビュー 海老蔵は沈黙守る

6/21(金) 7:00配信

NEWS ポストセブン

「麻耶さん、旦那さんを連れてテレビやラジオの担当者にも挨拶回りしていました。“彼のこともこれからよろしくお願いします!”と“内助の功”を発揮していましたよ」(TBS関係者)

【写真】超ラブラブ!見つめ合う小林麻耶とあきら。

 6月10日、ブログで芸能界への再デビューを報告したフリーアナウンサーの小林麻耶(39才)。同時に夫の國光吟(くにみつあきら・35才)も「あきら。」という芸名でタレントデビューすることを明かした。

「正直、1年前の結婚当初は引退を表明したうえに、夫は一般人だから名前も明かせないと頑なだったのは何だったんだろうという声も多い。

 ただ、ここ最近中居正広さん(46才)の『金スマ』(TBS系)に出演したり、香取慎吾さん(42才)らのAbemaTVの番組で結婚式を披露したりという中で“タレントとしてイケる”と判断したんでしょう」(前出・TBS関係者)

 麻耶とあきら。は昨年7月に交際0日での結婚を発表。麻耶は所属事務所を退社して芸能界を引退していた。今回、突然の“夫婦デビュー”だが、“義弟”の市川海老蔵(41才)は口をつぐんだままだ。

「麻耶さんのブログ報告の翌日、イベントの会見に出席した海老蔵さんは“(再デビューについて)温かく見守ってあげればいい。元気になったら仕事をするのは当たり前”と麻耶さんについてはコメントしましたが、夫のあきら。さんについては、沈黙を貫いていました。結婚の時もほとんど話題にしませんでしたし、正直あまりかかわってほしくないと思っているようです」(芸能関係者) 

 結婚前、麻耶夫妻は海老蔵宅にも自由に出入りし、姪や甥の面倒をふたりで見ることもあった。

「もともとあきら。さんは“ヒーリング整体師”としてヨガ指導をしたり小顔や姿勢の矯正をしたり、宇宙とシンクロするスピリチュアルセラピーなるものを主催していました。セミナーは1時間1万5000円ほどと高額ながら多くの客を獲得して成功を収めた。しかし最近は“本業”は開店休業状態。タレント活動に力を入れるようになり、海老蔵さんとしては不信感が募ってしまったようです。夫婦の自由とはいえ、亡くなった麻央さんや自分たちの名前を使った活動は控えてほしいというのが本音のようです」(前出・芸能関係者)

 海老蔵の気持ちを知ってか知らずか、“天然夫婦”の勢いは止まらないようだ。とはいえ、ふたりの前に立ちはだかるライバルがいるという。

「田中みな実さん(32才)だといわれています。昔の麻耶さんの立ち位置であるぶりっ子路線に、最近はぶっちゃけキャラも加わり評判がいい。会話の回転も速く、女性人気も高い。麻耶さんは夫婦売りをしていくしか太刀打ちできないのでは」(テレビ局関係者)

 夫婦タレントも数多いが、ふたりはどんなポジションを築いていけるか。

※女性セブン2019年7月4日号

最終更新:6/21(金) 7:29
NEWS ポストセブン

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