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映画主演でファン増加中の玉森裕太さんが演じる上で「ロケ地」が力をくれた作品3選

6/21(金) 11:13配信

ロケーションジャパン

 映像化不可能と言われていた東野圭吾作品『パラレルワールド・ラブストーリー』が玉森裕太さん主演で映画化。本作では東京・神奈川を中心にロケが行われ、玉森さんファンが続々とロケ地を訪れているという。その中の一つ、東京都世田谷にあるSUNDAYは主人公・崇史(玉森裕太)が真由子(吉岡里帆)に指輪を差し出し想いを伝えた場所。公開前からロケの噂を聞きつけたファンが足を運んでおり、早くも聖地となっている。
 玉森さんの人気ぶりがうかがえるが、以前出演した番組のロケ地も今なお聖地として愛されている。そこで今回は玉森さんにとって特別な思い入れのある作品をロケ地と共に紹介しよう。 
 ロケーションジャパン6月号では玉森さんにインタビューを実施。その際に玉森さんがこれまで出演された映画・ドラマ・バラエティーの中で印象に残っている作品とロケ地を3つ選んでもらった。

◆バラエティー『キスマイ超BUSAIKU!?』×東京都内、関東近郊各所

<シチュエーションごとに各地でロケ!>
言わずと知れたKis-My-Ft2の冠番組。特定のシチュエーションでの対応をメンバー7人がランキング形式で競う同番組では、玉森さんの様々な表情がファンの心を鷲掴み。都内各地でロケを行っており、店などの雰囲気がデートシーンの気分を作ってくれることもあるそうだ。
※2017年に『キスマイBUSAIKU!?』から改題

◆ドラマ『美男ですね』(2011) ×東京都港区外苑のイチョウ並木 ほか

<印象的だった神宮外苑のイチョウ並木>
玉森さんにとって初の主演ドラマとなった作品。
本作でも都内を中心にさまざまな場所でロケが行われたが、玉森さんが「特に印象的だった」と語るのが、神宮外苑のイチョウ並木。初めて車の運転シーンを撮ったことを相まって、その美しい景観が心に残っているそう。

◆ドラマ『リバース』(2017) ×長野県上田市・須坂市菅平高原

<雪山の厳しさが演技の助けに>
玉森さんが秘密を抱えたクールな教師役として藤原竜也さん、市原隼人さんらと共演したドラマ。雪山でのシーンは、実際の雪山で撮影されたそうで、「寒くて鼻水も出るし、顔も固まってくるし、演じる上では自然の厳しさに助けられました」と過酷な撮影を振り返る。

 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』ロケーションジャパン6月号インタビューでは、スタジオを離れてのロケで「場所の空気に助けられたことが多々ある」と語る玉森さん。「雰囲気のある場所」が役になり切る気分を盛り立ててくれたそうだ。映画を鑑賞する際はロケ地とそこに合わせて役に没入する玉森さんに注目したい。ロケ地とそこでの役者の演技に注目することで、映画鑑賞後は役者ファンならずとも思わずロケ地巡りがしたくなるはず。

最終更新:6/21(金) 11:13
ロケーションジャパン

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