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ロイヤル・ウエディングからすでに1カ月! レディ・ガブリエラ・ウィンザーの結婚相手

6/21(金) 22:00配信

25ansウエディング

昨年は度重なるロイヤル・ウエディングにロイヤルファンが沸いた一年でしたが、今年も新たにロイヤルファミリーが結婚し、そのお相手に注目が集まっています。

ロイヤル・ウォッチャーにとって、昨年はおめでた続きの年。5月にはハリー王子がメーガン・マークルと、10月にはユージェニー王女がジャック・ブルックスバンクと結婚しました。しかし、ウエディングベルはまだまだ鳴り止まず。今年5月には、エリザベス女王の従弟のマイケル・オブ・ケントの娘、レディ・ガブリエラ・ウィンザーが投資家のトーマス・キングストンと結婚しました。
キングストン氏は貴族ではないものの、ロイヤルシーンに関心を持っている人の中には、この名前にピンと来た人もいるはず。というわけで、このたびイギリスで最も有名な一族と結婚したこの人物について、報じられていることをまとめました。

キングストン氏はすでにロイヤル・ライフになじんでいる

6月にはエリザベス女王の誕生日を祝う「トゥルーピング・ザ・カラー」に初参加したキングストン氏。毎年ロイヤルファミリーがバッキンガム宮殿のバルコニーに集まって手を振るのが恒例だけど、今年は結婚後一月に満たないキングストン氏もこれに加わりました。

外交関係でキャリアをスタート

『テレグラフ』紙によると、キングストン氏はブリストル大学で経済史の学士号を取得した後、外務省の在外公館で勤務。平和研究所のあるイラクのバグダッドにプロジェクト・オフィサーとして3年近く駐在し、イラク国内の紛争の調停や、人質解放の交渉を手助けしたこともあったとのこと。

その後、金融業界に転職したキングストン氏。グローバルな資産運用会社であるシュローダーズで株式アナリストとして働いた後、2017年4月までは、ヴォルタン・キャピタル・マネージメントでマネージングディレクターとして勤務しました。ケンジントン宮殿によると、現在は「フロンティア市場の投資を仕事として、デヴォンポート・キャピタル・マネージメントでディレクターを勤めています」とのこと。

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最終更新:6/21(金) 22:00
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