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【ソフトボール】日米対抗2019代表選手紹介(4)

6/21(金) 19:45配信

ベースボール・マガジン社WEB

 6月22日(土)、23日(日)、25日(火)と、宮城・シェルコムせんだい、東京・東京ドームにて開催される『日米対抗ソフトボール2019』。ソフトボール・マガジンWEBでは、そのカウントダウン企画として、代表メンバー20名をポジションごとに紹介してく(全4回)。

凡例:(1)生年月日(2019年度での満年齢)(2)投打 (3)身長 (4)出身地 (5)経歴 (6)主な日本代表歴(世:世界選手権、Jr:世界ジュニア)

外野手

江口未来子(えぐち・みきこ) 
所属:豊田自動織機 
(1)1991.3.6生(29歳)
(2)右投左打
(3)161cm
(4)愛知
(5)東海学園高(愛知)
(6)-
【寸評】
5月のアジアカップで盗塁王に輝くなど、俊足が売りの外野手。リードオフマンとなり得るか。

原田のどか(はらだ・のどか) 
所属:太陽誘電 
(1)1991.8.9生(28歳)
(2)右投右打
(3)163cm
(4)岡山
(5)岡山南高(岡山)
(6)-
【寸評】
高校時代に女子野球で世界一に輝いた経歴を持つ、日本リーグ随一の強肩を誇る外野手。

森さやか(もり・さやか)
所属:ビックカメラ高崎 
(1)1988.9.29生(31歳)
(2)右投右打
(3)163cm
(4)埼玉
(5)星野高(埼玉)-東京女子体育大(東京)
(6)07Jr、14世
【寸評】
長打力が魅力の右の強打者。自チームではDPを務めるなど、勝負強い打撃に定評がある。

山崎早紀(やまざき・さき)
所属:トヨタ自動車 
(1)1991.11.12生(28歳)
(2)右投右打
(3)170cm
(4)静岡
(5)常葉大附菊川高(静岡)
(6)16世、18世 
【寸評】
昨季の日米対抗で2年ぶりの代表復帰。長打力に長け、外国人投手にも強さを見せる。

山田恵里(やまだ・えり) 
所属:日立
(1)1984.3.8生(35歳)
(2)左投左打
(3)165cm
(4)神奈川
(5)厚木商業高(神奈川)
(6)04オ、06世、08オ、10世、12世、14世、16世、18世 
【寸評】
卓越した打撃センスを持つ、ソフトボール界随一の巧打者。女イチローの異名を持つ。

 日米対抗の大会概要、市口侑果選手、尾崎望良選手のインタビューを掲載しているソフトボール・マガジン7月号は、現在発売中です。

ソフトボール・マガジン編集部

最終更新:6/21(金) 19:45
ベースボール・マガジン社WEB

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