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積極的な金融緩和への期待 FRBの政策枠組み議論の帰趨

6/21(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年6月29日号> 米中貿易戦争が熾烈となり米国経済を取り巻く環境が悪化する中、FRB(米連邦準備制度理事会)が年内に利下げに動くとの観測が市場で強まっている。加えて、FRBが議論を進めている金融政策の枠組み見直しの帰趨も大きな関心事となってきた。枠組みが大きくハト派の方向に見直されると、この先、予想以上に積極的な金融緩和策が実施される可能性が出てくるとの期待からだ。 本文:1,310文字 写真:1枚

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木内 登英 :野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト

最終更新:6/21(金) 18:00
週刊東洋経済

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