ここから本文です

『ドゥ・ゴール』『林彪事件と習近平』ほか 『測りすぎ なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?』

6/21(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年6月29日号> Jerry Z.Muller●1977年米ブランダイス大学卒業、84年米コロンビア大学でPh.D.を取得。96年からアメリカ・カトリック大学歴史学部教授。専門は近代ヨーロッパの知性史、資本主義の歴史。邦訳された著書に『資本主義の思想史』。新聞、雑誌への寄稿多数。

■リーダーが測るべきは?  間違えば信頼関係喪失

評者 北海道大学教授 橋本 努

成績や達成率など、数値目標を作ってインセンティブを与えれば、組織はよりよい方向に向かう、と私たちは思いがちだ。だが「計測できるから測る」という単純な思考では、組織がかえって腐敗してしまうことを、さまざまな分野での豊富な事例を挙げて、著者は指摘する。 本文:3,945文字 写真:6枚 ...

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込54

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

最終更新:6/21(金) 18:00
週刊東洋経済

おすすめの有料記事

もっと見る