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尼崎えびす神社で台湾人が巫女体験!

6/21(金) 19:00配信

ウォーカープラス

神社で巫女さんのお仕事を体験したい?

それなら、兵庫県は尼崎市にある「尼崎えびす神社」に行ってみてはいかがでしょうか。

【写真を見る】神主の太田垣 亘世さんは元客室乗務員という異例の経歴

今、巫女体験は外国人観光客にとても人気のアクティビティです。

「『犬夜叉』や『君の名は。』とか、アニメでもよく見たことがある!」と、台湾人リポーターたちもワクワクした様子が隠しきれません。

阪神尼崎駅から徒歩5分にある「尼崎えびす神社」は、醍醐天皇以前に創建されたという伝承がある、歴史深い神社です。

全国でも珍しい女性の宮司・太田垣 亘世さんが案内してくださいます。

「神社でとても大切な思想とされているのが、心身の清浄なんです」

まずは参拝の仕方などを丁寧に教えていただき、いよいよ装束に着替えます。装束の色や名前、それぞれに意味があり、それは日本人の私でも知らない事ばかり。

考えてみれば、学校の授業で学ぶのは建立された年や創立者の事が中心で、専門的な教育をしないと神社そのものの役割などを知る機会はありません。勉強になります……

「巫女は神職のサポートをする役目なんです」

霊能者や占い師のイメージもありますが、それは昔の話。今は役割が変わってきているそう。てっきり占いや神様と人間の仲介役をしていると思っていた私もビックリしてしまいました。

また、台湾では巫女=魔女という意味があり、「魔女体験ができるんですか!?」とのお問い合わせも多いそうですよ。

(関西ウォーカー・西野 智美(ピー・キューブ))

最終更新:6/25(火) 18:38
ウォーカープラス

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