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3分でわかる!今週末のプロ野球『全カード』の見どころ

6/21(金) 13:09配信

ウォーカープラス

スポーツの醍醐味はやっぱり生観戦。プロ野球に精通するライターの京都純典さんに、“簡単にわかる”今週末開催の全カードの見どころを聞いてみた。

■ 巨人vsソフトバンク@東京ドーム

・6月21日(金)18時

・6月22日(土)14時

・6月23日(日)13時

両リーグで首位争いをしているチーム同士の対戦は、交流戦優勝の行方も左右しそうだ。ソフトバンクが優勝すれば17年以来8度目、巨人は14年以来3度目の交流戦優勝となる。巨人の若林晃弘は打率.441(18日現在、以下同)で交流戦の首位打者。チームを優勝へ導けるか。

■ ヤクルトvsロッテ@神宮

・6月21日(金)18時

・6月22日(土)14時

・6月23日(日)13時

ともに交流戦で負け越しているチーム同士の対戦。両チームとも交流戦でのチーム防御率が5点近くと投手陣で苦労している。いずれもリーグ上位のチーム本塁打数ということもあり、打ち合いが予想される。

■ DeNA vs楽天@横浜

・6月21日(金)18時 

・6月22日(土)14時

・6月23日(日)13時

他球団の結果によっては交流戦優勝の可能性が残されたチーム同士の対戦。ともに優勝となれば初となる。両チームのクローザー、DeNAの山崎康晃、楽天の松井裕樹はセ・パのセーブ数トップと抜群の安定感だ。どちらが守護神につなげる展開にできるかが注目ポイント。

■ 中日vs日本ハム@ナゴヤドーム

・6月21日(金)18時 

・6月22日(土)14時

・6月23日(日)14時

日本ハムの新人、吉田輝星のプロ2度目の登板が予想される。12日の広島戦では5回1失点の好投で初登板初勝利。今度の登板でも勝利を記録すればドラフト制以降の高卒新人では史上7人目の初登板から2戦2勝となる



■ 阪神vs西武@甲子園

・6月21日(金)18時 

・6月22日(土)18時

・6月23日(日)14時

阪神のリリーフ防御率2.91はセ・リーグ2位。開幕からセットアッパーとして貢献してきたジョンソンが一軍を離れているが、ベテラン藤川球児とクローザーのドリスを中心に西武の強力打線をどこまで抑えられるか注目だ。

■ 広島vsオリックス@マツダ

・6月21日(金)18時 

・6月22日(土)14時

・6月23日(日)13時30分

交流戦で大きく負け越し、最下位の広島。セ・リーグ首位からも陥落した。交流戦でのチーム打率.210は12球団ワースト。投手陣もクローザーの中﨑翔太が不振から2軍落ちするなど厳しい戦いが続いている。セ・リーグとの対戦に戻る前に勢いを取り戻したい。(東京ウォーカー(全国版)・浅野祐介/ウォーカープラス編集長)

最終更新:6/21(金) 13:09
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