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「花束ソフト」がフォトジェニック!“ソフトクリーム研究所”を満喫してきた【大阪】

6/22(土) 12:01配信

じゃらんニュース

今SNSで話題になっている「花束ソフト」。
とってもかわいいソフトクリームを作っているお店は「DEGLAB(ディグラボ)ソフトクリーム研究所」なのですが、ソフトクリームの研究って…一体どんな研究をしているのでしょうか…?

アイス大好き!編集部・那須が調査してきました。

話題の「花束ソフト」はふわふわ食感で新感覚!

カウンター周りにも「研究所」をイメージした装飾があり、スタッフさんも白衣スタイルでまるで研究員のようです。

フレーバーは「北海道ミルク」「フレッシュストロベリー」「リッチチョコレート」「北海道ミルク×フレッシュストロベリー」「季節限定フレーバー(夏季は真夏のフレッシュマンゴー)」の5種がラインナップ。

北海道ミルク×フレッシュストロベリー(600円)

5種のなかでも一番人気なのが「北海道ミルク×フレッシュストロベリー」なんだそう。ミルクの味はしっかりしますが、後味はスッキリ。ストロベリーは程よい酸味があり、いちごの風味がすごくよくわかりました。見た目もお花らしくてキュート!

今人気を集めているのが、6月に販売がスタートした「真夏のフレッシュマンゴー」。濃厚なマンゴーの味が口いっぱいに広がる、マンゴー好きにぜひ一度食べてほしい逸品です。

チョコレートと言っても全く甘ったるくありません!カカオ分70%のスペイン産ハイカカオチョコレートとカカオ豆100%のブラックココアをあわせているので甘すぎず、すごく上品な味わいです。

「ディグラボ ソフトクリーム研究所」が研究しているのは、ソフトクリームの「空気の含有量」。一般的なソフトクリームの空気含有量は約30%ですが、ディグラボでは季節によりチョコレートは約35%、いちごは約45%、北海道ミルクに至っては約75%の空気を含んでいるので驚きの「ふわふわ食感」に仕上がっているんです!

それぞれの素材や季節により空気含有量を変化させ、そのとき最も美味しいと感じる度合いを日々追求しているんだとか。見た目がかわいいだけでなく、使用する素材や味・食感はとっても本格派なんです。

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最終更新:6/22(土) 12:01
じゃらんニュース

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