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心をポジティブにする6つの行動を専門家が解説

6/22(土) 7:04配信

コスモポリタン

人は生きていれば、気持ちが落ち込む時もあるもの。そんな状況に直面した時、打破できない状況を嘆き、将来に夢や希望を持てないなど、ついネガティブな方向に思考がいきがち。でも、行動学の専門家であり『将来のための7つのスキル(原題:7 Skills for the Future)』の作者であるエマ・スー・プリンスさんは、「小さな行動の積み重ねで、ポジティブになることができるのです」と語っています。

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そこで、プリンスさんがアドバイスする「心がポジティブになる6つの方法」を<Red>からご紹介。毎日続けることで、すぐに効果が期待できるそう。ぜひトライしてみて。

※以下はプリンスさんのアドバイスです。

1.感謝の気持ちを書き記す

日々の生活で自分が嬉しいと感じたことや、感謝の気持ちを抱いた対象を把握することで、心身のコンディションを改善することが可能です。感謝の気持ちを抱くことは、免疫力を高め安眠効果が期待できるだけなく、鬱の症状も軽減します。その感情を把握するために最も効果的な方法が日記を書くことです。一日の終わりに、今日起こった良いことや思いついた感謝すべきことを書き留めましょう。例えば自分の体調、シャワーの心地良さ、コーヒー、おいしい食事、家のことなど3つ程度で十分です。ポジティブなことを考えるだけで、気持ちの切り替わりを感じ取れるはずです。

2.ネガティブな状況も受け入れる

これはネガティブなことを前にして、諦めなさいと説いているわけではありません。人生におけるネガティブな経験は、ポジティブな経験と同じぐらいに重要な意味を持つのです。ネガティブな状況をプラスの経験と捉えると、悲観的な気持ちに陥らず、また落ち込んだ自分の気持ちに上手く対峙する術を身につけることにつながります。人生には浮き沈みがあるもの。良いときも悪いときも目の前の状況を受け入れ、その経験を糧に成長しなくてはなりません。今現在、物事がうまくいっていないと思っている人は、まずは受け入れることから始めてみてください。

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最終更新:6/22(土) 7:04
コスモポリタン

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