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【SHOOT BOXING】海人vs中島弘貴ら全選手が計量パス! 韓国勢迎え撃つ未奈、MISAKIのSB女子もクリア

6/22(土) 20:03配信

ゴング格闘技

6月23日(日)の『SHOOT BOXING 2019 act.3』後楽園ホール大会に向け、22日17時から前日計量が行われ、全選手が計量をクリアした。

【写真】ビキニトップで計量パスしたMISAKIは笑顔

メインイベントは69.0kg契約。S-cup2018世界王者・海人(TEAM F.O.D)は68.45kgで計量、対する第3代Krush-70kg級王者・中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット)は69.0kgジャストで契約体重をパスした。

海人は、4月の前戦で豪州の最強ムエタイ戦士チャド・コリンズに判定負けを喫し、今回が再起戦となる。「この前の試合では負けてしまいましたが、手応えがありました。明日は自分が強くなった姿を見て欲しいですし、SBの強さをしっかり見せる試合をするのでしっかり期待して下さい」と敗戦を味わったことで進化した姿を見せるという。

今回の一戦は通常の65.0kgよりも4kgも重い69.0kg契約、ヒジなしルールで行われるが、「新たな挑戦として自分で受け入れています。減量もほんとどなくいい状態で今日まで来れました。相手の方がパワーが上ですが、全部自分が上回っているので、自分のテクニック、スピードで圧倒して勝ちます」と圧勝を予告した。

一方、12年ぶりにSB参戦を果たす中島は「明日はSBのリングに久しぶりに上がるので嬉しく思います。相手は若くて経験もあっていい選手ですが、自分もいい状態に仕上げてきたのでいい試合を見せたいと思います」と好勝負を約束している。

また、セミファイナルで対戦するSB日本フェザー級王者・笠原弘希(シーザージム)は58.75kg、元SB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹(BELLWOOD FIGHT TEAM)は59.0kgで計量を一発でパスした。

昨年11月にRISE世界フェザー級王者・那須川天心に1RKO負けして以来の試合となる内藤は「那須川選手に敗れてからの復帰戦になるのでしっかり勝って復活します。SBのリングも1年半ぶりに上がるので非常に楽しみです。明日は盛り上げます」と自信に満ちたコメント。笠原については「自分が3年前にシーザージムで練習させていただいた時に(笠原と)練習したことがあり、その時からいい選手だと思っていて強くなっています。全てが出来るいい選手だと思います」と評する。

対する笠原は「明日はセミファイナルなのでいつも以上に気を引き締めて会場を盛り上げたいと思います。内藤選手は凄い選手に勝ってスピードもあるいい選手。どんな選手にも適応した戦い方をしてきますが、僕は内藤選手に負けないのでしっかり勝ちます」と意気込みを語った。

また、第1試合と第2試合で韓国勢との国際戦に臨むSB女子部門の未奈(66.0kg)、MISAKI(47.3kg)もともに1回目の計量でパスしている。全選手計量結果および写真は以下の通り。

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最終更新:6/23(日) 1:05
ゴング格闘技

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