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【NBA】全体1位ザイオン、レブロン超え史上最高“107億円超争奪戦”に米注目 中国企業も続々参戦

6/22(土) 18:33配信

THE ANSWER

全体1位指名のザイオンの契約を巡って大争奪戦が勃発

 米プロバスケットボール(NBA)のドラフト会議は20日(日本時間21日)、今年のドラフトの目玉ザイオン・ウィリアムソン(デューク大)がペリカンズから全体1位で指名を受けた。早くも注目が集まっているのは、18歳の金の卵を巡る契約だ。米ビジネス誌では、シューズ契約は前代未聞の1億ドル(約107億円)を超えると目され、さらに中国メーカーも参戦して大争奪戦が展開されると特集している。

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 事前の予想通り全体1位で指名されたザイオン。“レブロン2世”の異名を取る超目玉ルーキーを巡ってはビジネスの観点からも大きな注目を集めている。

 米ビジネス誌フォーチュンは公式サイトで「ザイオン・ウィリアムソンと他のトップのドラフト指名選手たちがまさに稼ごうとしている。どれくらい稼げるのかここで紹介」と題して巨額の契約にスポットを浴びせている。

 まず言及したのはザイオンのシューズの契約についてだ。ナイキなどでマーケティング担当役員を務めたソニー・ヴァッカロ氏の4月の時点での証言を紹介。同氏によると、2003年にレブロン・ジェームズがナイキと結んだ8700万ドル(約93億円)のルーキーのシューズ契約を超え、前代未聞の1億ドル(107億円)に近い契約を結ぶことができると太鼓判を押していたという。

 さらに、記事では「ナイキ、アディダス、ニューバランス、そしてプーマは間違いなくウィリアムソンを狙っているだろう」と、熾烈な争奪戦が展開されるとみている。

 ジョーダンのナイキとの契約にも携わったヴァッカロ氏が、米スポーツ専門局「ESPN」で語っていた言葉も伝えている。

「もしもザイオンが変わらなければ、彼は世界が億万長者になることを支援する最初の18歳のバスケットボール選手となるだろう。彼はすべての会社の“顔”になるチャンスを持っている。彼は多くの異なる理由から、私が観てきた中で最も市場価値のある選手だ」とまで口にしていたようだ。

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最終更新:8/3(土) 1:45
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