ここから本文です

川栄李奈、松本穂香らのシュールな絵にどよめき…「きみ波」キャストがイラストを披露

6/22(土) 6:15配信

ザテレビジョン

映画「きみと、波にのれたら」の公開を記念した初日舞台あいさつが都内の劇場で行われ、声の出演をしたGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太、川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎、湯浅政明監督が登壇した。

【写真を見る】川栄李奈のイラストに「浴衣なのにVネック!?」とのツッコミも

同作品は、映画「夜は短し歩けよ乙女」(2017年)で第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞を受賞した湯浅監督が手掛ける最新作のアニメーション映画。小さな港町を舞台に、消防士の青年・港(CV・片寄)とサーファーの大学生・ひな子(CV・川栄)との運命的な恋を描くラブストーリー。

小さな港町に越してきたひな子は、ある火事騒動をきっかけに消防士の港と恋に落ちる。そんな中、港が溺れた人を助けようとして海で命を落としてしまう。

大好きだった海が見られなくなるほど憔悴(しょうすい)するひな子だったが、ある日、ひな子が2人の思い出の歌を口ずさむと、水の中に港が現れて…という物語。

港の妹・洋子の声を松本、港の後輩で新人消防士・山葵の声を伊藤が担当する。

■ 一押しのフレーズは「波に乗るんだ」

初日を迎え、満員の会場を見た片寄は「うれしいですね。僕もすごく大好きな映画になりました」と笑顔でコメント。川栄は「切ないだけじゃなくて、見終わった後に背中を押してくれるような作品」と話す。

また、客席で涙を流していた人も多かったことから、松本は「私も泣きました。とてもすてきな映画だったので、そこに参加できたことがうれしいという涙でもありました」と本作への思いを語った。

さらに本作は、中国で開催される上海国際映画祭の金爵賞アニメーション部門にもノミネートされている。そのことを受け、同映画祭に一人で参加する片寄は「何で誰も付いてきてくれないんだろう…」とポツリ。伊藤は「(おみやげは)カニがいいかな、上海ガニ!」とおみやげをねだり、会場は笑いに包まれた。

また、印象的なシーンについて聞かれた伊藤は、予告編にも使用されている「波に乗るんだ」という港のせりふを、ポーズ付きのイケボで再現。その姿に会場から笑いと拍手が起きると、港役の片寄は「いやいやいや、一応先輩だよ?(笑)」と伊藤にツッコんでいた。

■ それぞれのイラストにツッコミも!

さらに、物語にちなんで、“一歩を踏み出してこの夏に挑戦してみたいこと”を、4人はイラストを描いて発表することに。

トップバッターの松本は、「料理の達人になる!」と言い、“包丁とキュウリ”のイラストを披露。「なんですかこれ!?」「ピクルスですか!?」「包丁の持ち手が短い」など会場はどよめいた。

続いて伊藤は、「一人旅がしたい」と言い、“地球と飛行機”の絵を見せた。「一人旅は楽しみ方がよく分からない」と話す伊藤に、片寄は「(一緒に)カニ、食べちゃう?」と上海旅行に誘う場面も。

一方川栄は、「お祭りに行きたい…ではなく、浴衣を着たい!大人になってから、浴衣をプライベートで着たことがなくて」とかわいらしいイラストを見せた。始めはイラストを褒めていた一同だったが、「肩のバランスがおかしい」「浴衣でVネック!?」などと次第にツッコミどころを見つけていた。

■ 「週刊 松本穂香」に出られるか?

最後に片寄は、「週刊 松本穂香に出たい」とインスタグラムの画面のイラストを披露。片寄は、松本が自身のインスタグラムで行っている企画「週刊 松本穂香」のファンであること明かした。「ルービックキューブと会話をする」などのシュールな企画を行っているのが「見ていて癖になる」と言い、片寄自身も出てみたいと告白。それに対し松本は、「いいですよ、後で一緒に!」と快諾していた。

イベントの最後に、湯浅監督は「ぜひ皆さん、オムライスを食べてコーヒーを飲んで帰ってください」と劇中でキーとなるアイテムに言及。片寄は、「皆さんのお力を借りて、この作品を波に乗せてあげられたらと思います」と思いを語った。

(ザテレビジョン)

最終更新:6/22(土) 6:15
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン30号
7月17日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事