ここから本文です

芦名星主演ドラマ、ゲストに佐藤仁美、佐津川愛美、谷村美月が決定!

6/22(土) 7:00配信

ザテレビジョン

7月27日(土)スタート、芦名星が主演を務める「土曜ドラマ9『W県警の悲劇』」(毎週土曜夜9:00-9:55、BSテレ東)の第1話から第3話のゲストが発表され、佐藤仁美、佐津川愛美、谷村美月が出演することが分かった。

【写真を見る】妖艶な魅力を放つ初回ゲストの佐藤仁美は最終回にも再び登場!

葉真中顕の同名小説を実写化した本作は、“警察の中の警察”ともいえるポジションの監察官・菜穂子(芦名)が、各所轄にいる一筋縄ではいかない女性警察官たちと対峙(たいじ)していくサスペンス。

“女同士のバトル”が見どころの一つとなっている本作で、第1話では「警察官の鑑」とされていた父が不審死を遂げる熊倉清役を佐藤が、第2話では、引っ込み思案で痴漢被害経験があるものの何もできず、強くなりたいと思っているがセクハラ上司に悩まされる葛城千紗役を佐津川が務める。そして第3話では、上司の上原に特別な思いを寄せる日下凛子を谷村が演じ、菜穂子役の芦名と静かなる女のバトルを繰り広げる。

また、第1話に登場する熊倉清(佐藤)は、最終回にも再び登場。1話完結のドラマでありながら、初回から最終回につながるどんでん返しが楽しめるストーリーが展開される。

■ 佐藤仁美(第1話ゲスト・熊倉清役)コメント

台本を読んで驚きがありました。「え!?そうなるの!?」という。最後まで読まないと分からない本で、驚きました。 芦名さんとは、昔一緒に遊んだことがあるくらいで、お仕事は初めてです。

大人になったなー月日は早いなーとしみじみ。初めての共演なので楽しみにしています。熊倉清役について、おとなしい人が実は…とか何かを想像してもらえるように、やってみてはいます。 初めからいろいろ想像しながら見れるドラマだと思います。人の裏って、面白い。

■ 佐津川愛美(第2話ゲスト・葛城千紗役)コメント

台本を読ませていただいて、人間の深い闇の部分の描き方が斬新で、 なかなかないタイプの作品だなと感じました。芦名さんとはガッツリとお芝居させていただくのは初めてなので、光栄です。

今回、葛城千紗を演じる上で、我慢、抑制、それが外れたときの心の動き…しっかりと演じられるよう、自分自身楽しんで演じたいと思います。 きれい事ではないものを描いている作品だと思います。あまり感じた事がないような後味が残る、そんな作品になるのではないかと期待しています。じっくりと楽しんでいただけるとうれしいです。

■ 谷村美月(第3話ゲスト・日下凛子役)コメント

私が出演する3話では、主に不倫に悩み、仕事に生きる女性を演じ ます。 恋愛が仕事を邪魔してしまう瞬間、読ませていただいて、とても共感をしていました。物語の中でも、大人の女性をきちんと演じられるように、 努力したいと思います。

交換日記が一つのメッセージになっているのですが、毎日外で忙しく働く母と、交換日記をしていた頃をふと思い出しました。今思うと、交換日記が一つのコミュニケー ションになっていたのだなぁと、振り返っていました。芦名さんとは初めてお芝居をご一緒させていただきますが、すてきな魅力を放たれている大人の女性という印象があるので、早く現場で、お芝居できる日を楽しみにしております。

■ 原作者・葉真中顕コメント

意欲的な作品を次々と世に送り出しているBSテレ東の「土曜ドラマ9」で、自分の作品が映像化されることとてもうれしく思います。 主演の芦名星さんのクールな佇まいは原作のイメージにぴったり。

毎回のゲストとして登場する女優さんたちもとても豪華で、どんな科学反応が起きるのか楽しみでなりません。 また原作には小説でなければ成立しないトリックを使った話もあるのですが、これも大胆なアレンジを加え映像化してくれるとのこと。きっとこれまでにないドラマになるはずと、大いに期待しております!

(ザテレビジョン)

最終更新:6/22(土) 7:00
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン30号
7月17日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事