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スマホの汚れを落とす全手順(iPhone & Android向け)

6/23(日) 8:12配信

ライフハッカー[日本版]

私たちはスマホを肌身離さず持ち歩いています。

ライフパートナーといってもいいぐらいです。週末のキャンプから帰ったら真っ先にシャワーを浴びるように、スマホだってたまには体の隅々まできれいにしてもらいたいはずです。

【動画】スマホの汚れを落とす全手順(iPhone & Android向け)

炭酸飲料、ほこり、正体不明の粘着物、どんな汚れも、スマホを傷めずに取り除くことができます。

今回は、充電ポートに詰まったゴミから布ケースのシミまで、よくあるスマホの汚れとその取り除き方を紹介します。

充電ポートに詰まった粘着物

ワイヤレス充電はまだ主流ではないので、現状、多くの人が充電ポートに溜まった汚れに対処しなければなりません。

糸くず、ほこりなど、ポケットやカバンに溜まるものは、充電ポートにも溜まります。こうした汚れが、ケーブルをつないでも充電が始まらない要因のひとつとなっています。

つまようじを用意して作業をはじめましょう。

木製のつまようじは割れやすいので、私はプラスチップ製のものを使っています。SIM取り出し用ピンやスパッジャが手元にあればそれでもOKです。

準備ができたら、充電ポートを明るく照らしながら、つまようじを慎重に差し込んでください。ポートの縁に沿ってやさしくゴミをかき出すようにします。

ポートを傷めないように慎重にクリーニングしてください。

AppleのLightningポートやAndroidのUSB-Cポートも同じやり方でクリーニングできます。

デバイスが少し旧型でポートがmicroUSBの場合は、つまようじを使う前に、エアーダスターを吹きかけて、汚れがとれないか試してみましょう。

内部に突き出ているコネクタは曲がりやすいので、つまようじを使うときは、丁寧にやさしく作業してください。

スピーカーグリルの汚れ

スマホにステレオスピーカーがつくようになったのは素晴らしいことですが、その分だけ穴が増えたということでもあります。

針やSIM取り出し用ピンでスピーカーグリルを攻める前に、エアーダスターでゴミを取り除けないか試してください。

それでうまくいかないときは、硬い素材で作業する必要があるということです。

針やSIM取り出し用ピンでゴミをとるときは、細心の注意を払い、充電ポートと同じく、かき出す要領で作業します。

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最終更新:6/23(日) 8:12
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