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F1第8戦フランスGP決勝スタート迫る! 予選の結果と気になるドライバーコメントがこれだ!

6/23(日) 19:30配信

Webモーターマガジン

マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

「フリー走行と比べてマシンを改善することができ、予選でいい結果を出すことができました。Q3ではもっとフェラーリとの差を縮めることができたはずでしたが、最後の周は十分にアタックすることができませんでした。マクラーレンが僅差で迫ってきているようですが、0.3~4秒ほど僕たちのほうがリードしているようです。ミディアムタイヤで2列目からレースをスタートできることはいいことです。・このサーキットは僕たちにとって最適のコースとはいえないレイアウトですが、明日のキーはタイヤマネージメントだと思います」

ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)

「今日の予選は難しいセッションでした。フリー走行3回目では6番手ともっと速さを見せていたのですが、セットアップを変更して臨んだ予選ではグリップを得るのに苦戦してしまいました。もっとポテンシャルがあったはずなので、9番手という結果はとても悔しいです。決勝はソフトタイヤでのスタートなので簡単にはいかない一戦となりそうですが、ロングランでのペースは悪くはなかったので、タイヤをできるだけ保たせるためにできることを含め作戦を練り、ポジションを上げていい争いができるよう準備しなければなりません」

アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)

「予選の序盤はうまくペースがつかめず、Q1を15番手で終えることとなりました。マシンにはもっとポテンシャルがあることは分かっていましたし、風の影響を受けわずかな差でQ3への進出を逃してしまいましたが、Q2ではQ1よりもいい走りをすることができました。今日のマシンの調子はとてもよく、トップ10入りも叶うほどの改善を見せてくれました。もちろんQ3へ進出をを決めたかったのですが、レースのスタートタイヤを自由に選択できるので、11番手からのスタートはいい結果だと思います」

ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)

「今日の予選の運びには満足しています。Q1でうまくまとめられた周回は、走っていてとても楽しかったです。ペナルティのためこのレースウイークは妥協しなければいけないことが分かっていたので、レースのセットアップを重視して走行し、日曜のレースを準備万端で迎えられるよう走行をしました。これをいい機会と捉え、このレースに向けて数々の作業を行いました」

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最終更新:6/23(日) 19:30
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