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飛行機の座席ハック|中央席しか取れないときの対処法

6/23(日) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

飛行機の中央席に座り、隣席の乗客とひじ掛けの取り合いをしているあなた。本当にお気の毒です。

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見知らぬ人に挟まれた席に座るのは気が重いものです(まあ、人によって感じ方はそれぞれなので、決めつけはしませんが)。トイレに行きたくても立ち上がることさえままならないというのに、窓側の席の乗客がトイレに行くときは気を遣わなければならないので、うかうか寝ていられません。

でも、中央席も悪いことばかりではありません。

機体前方に近い中央席が空いていたら、そこを予約できると着陸後は真っ先に機外に出られます。また、人とおしゃべりすることが好きなら、新しい友だちを作るチャンスが2倍になります(でも、会話を終えるタイミングをわきまえましょう)。

中央席の賢い選び方

中央席に座っていて困るのはトイレに行くとき。ぐっすり眠っている隣人をまたいで横切るのは気がひけます。ですから、搭乗前にトイレに行っておきましょう(私はフライト中に眠ってしまうことがあるので、搭乗前にコンタクトレンズを外します)。

中央席しか取れないときは、機内のどの位置の中央席を選ぶべきでしょうか。

Seatguruで搭乗予定のフライトの座席の配置を調べて、3席-3席-3席という並びになっているところがあれば、中央の3席並んだところの中央席を予約しましょう。この席だと、左右どちらかの席の乗客が眠っても、それと反対側の通路に出られるからです。

また、トイレに行こうとする隣人が自分をまたいで行くこともありません。3席-4席-3席の配置になっている場合、真ん中の4席並んだところの中央席に座ると、誰かを悩ませずにトイレに行ける可能性がもう少し高くなります。

その点、3席-3席の配置になっているフライトだと、手の施しようはありません。前述した通り、せめて機体前方の近くの席を予約しましょう。そうすれば、少なくとも着陸後に他の人より早く機外に出られます。

出口の列かバルクヘッドの席を予約する

中央席しか残っていない場合、多少追加料金を払うことになっても、出口の列、プレミアムエコノミーの列、またはバルクヘッドの列の席(座席の前が壁になっている席)を予約すると、足元が広いのでフラストレーションを軽減できます。ただし、本当に足元が広いか、念のためにSeatguruで確認してからにしましょう。

ただし、機体によっては出口の近くの中央席や、最後尾の列の中央席は避けた方が良いこともあります。こういう席は、非常口をふさがないように、リクライニングしない作りになっていることがあるからです(Seatguruで搭乗予定のフライトの座席表を確認しましょう)。

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最終更新:6/23(日) 17:10
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