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【シュートボクシング】MISAKIがフロントチョークでKO勝ち

6/23(日) 22:41配信

ゴング格闘技

▼第1試合 SB日本女子ミニマム級(48.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
〇MISAKI(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本女子ミニマム級1位、前J-GIRLSミニフライ級王者)
KO 2R1分57秒 ※スタンディングフロントチョーク
×パク・ユジン(韓国/MAX FCフライ級王者)

【写真】首投げを見舞うMISAKI

 MISAKIはアマチュアを経て2016年3月にプロデビュー、3戦目ですでにトップファイターとしての地位を築いていたMIOといきなり対戦し、判定で敗れるも善戦して注目を浴びる。“猪突猛進女子”の異名通り、最初から最後までガムシャラに攻め続ける驚異のスタミナを武器にその後は勝ち続け、2017年12月に無敗の女子高生・寺山日葵を破ってJ-GIRLSミニフライ級王座に就いた。

 2018年2月にはMIOが保持するSB日本女子ミニマム級王座に挑戦するが惜敗。同年7月のGirls S-cup -48kg世界トーナメントでは欧州最強女子キックボクサーと目されていたイシス・バービックを1回戦で破る金星をあげたが、準決勝で敗れ3位に。同年12月に寺山とのリマッチでJ-GIRLS王座を失い、今年2月にMARIを破って再起。戦績は12勝(1KO)5敗1分。

 対戦相手のパクはMAX FCフライ級王者で14勝(3KO)5敗の戦績を持つ18歳。ヒザ蹴りを得意とするアグレッシブファイターで、ハードパンチャーのMISAKIとは激闘が予想される。

 1R、序盤から投げと立ち関節・絞めを狙っていくMISAKI。パクも負けじと首投げを仕掛けようとする。MISAKIは打撃でボディも攻めていった。

 2R、パクの首相撲からのヒザを投げで返すMISAKI。左ボディでダメージを与え、ヒザ蹴りの連打でダウンを奪う。ヒザ蹴りからのフロントチョークで絞めあげるがパクは耐えきれず尻もち。立ち上がったところでもう一度MISAKIがフロントチョークにいくと、パクは戦意喪失してMISAKIのKO勝ちとなった。

最終更新:6/23(日) 22:41
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