ここから本文です

【NBA】八村塁、ウィザーズSNSをバズらせていた 地元紙驚き「球団史上最大の反響もたらす」

6/23(日) 11:14配信

THE ANSWER

日本メディアの八村フィーバーにも驚き「会見場の光景は畏怖の念を想起させた」

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズから1巡目指名された八村塁が21日(日本時間22日)にワシントン入り。記者会見を行ったが、日本メディアを含めたフィーバーぶりにワシントン地元紙がスポットライトを浴びせている。また、ウィザーズがドラフト直後に投稿したツイートが球団史上最大の反響をもたらしたことも伝えている。

【画像】ウィザーズSNS史上最大の反響! 日本語メッセージに3万件超の反応が…八村がドラフト直後にバズらせていた球団の実際の投稿

「ルイ・ハチムラが日本メディアの大群を引き連れて、ワシントンに到着」と特集したのは、地元紙「ワシントン・ポスト」だった。

 記事では「ザイオン・ウィリアムソン以外の多くのNBAドラフト指名選手にとって、キャピタルワン・アリーナの4階ラウンジ内での金曜朝の光景は、はっと息をのみ、畏怖の念を想起させるものだったかもしれない」とレポート。ドラフト目玉候補で全体1位指名だったザイオン以外では異例ともいえる記者が殺到したことをレポートしている。

 そんな中でも堂々と振る舞った八村の対応についても注目。「壇上に向かう際、ルイ・ハチムラは困惑しているようには見えなかった。自信に満ちて記者会見の中央の席に座った。注目に驚いている様子もなかった。彼はもっと多くを見てきたのだ」とし、八村は「慣れています」「少ない方だと思います」と言ってのけたことも伝えている。

ドラフト直後の球団ツイートが計3万件を超える反響

 また、八村はSNS上でもインパクトを残したという。「木曜夜、ウィザーズのツイッターがハチムラを歓迎するメッセージを日本語で送った。このツイートは球団のソーシャルメディア史上最も多くの反響をもたらした」とレポートした。

 ドラフト後に球団公式ツイッターが「八村塁選手、DCへようこそ!」とつづった日本語の投稿は現在までに9000件近いリツイート、2万9000件を超える反響を呼び、それは多くの日本人によってもたらされている。

 記事では「もし、彼がローテーションプレーヤーとなれば、ウィザーズの試合は日本で見逃せない番組となるだろう」と先発でコンスタント出場することにより、日本のファンも中継に注目することになるとの見通しも述べている。

THE ANSWER編集部

最終更新:6/24(月) 12:05
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ