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<パーフェクトワールド最終回>ファン「予告でボロ泣き」樹に“最大の試練”が…

6/23(日) 11:00配信

ザテレビジョン

松坂桃李が主演を、山本美月がヒロインを務めるドラマ「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。感動を呼ぶ恋愛模様が“うるキュン”と話題の同作第10話(最終話)が6月25日(火)に放送となる。

【写真を見る】“最大の試練”である、つぐみの父・元久と向き合う樹…!その“思い”は伝わるのか…!!

同作は「Kiss」(講談社)に連載中の有賀リエの漫画が原作。車椅子に乗った建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていく中で樹の生き方が変化していくラブストーリー。

つぐみに思いを寄せる幼なじみ・是枝洋貴を瀬戸康史が、樹の訪問介護ヘルパー・長沢葵を中村ゆりが、樹の同僚・渡辺晴人を松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)が演じる。

注目の第10話では、樹が改めて元久の説得を試みる――

高校の同級生だったつぐみ(山本美月)と再会したことがきっかけで、事故以来ずっと閉ざしてきた心の扉を開き、恋する気持ちも取り戻した樹(松坂桃李)。幼い頃からつぐみに思いを寄せていた洋貴(瀬戸康史)や、かねてから樹を支えてきたヘルパーの葵(中村ゆり)を巻き込みながらも、二人はさまざまな困難を乗り越えてきた。

一度はつぐみの幸せを考え樹から別れを切り出したものの、運命が二人を再び引き合わせた。もう二度と別れないと決めた樹は、つぐみにプロポーズ。共に人生を生きる覚悟を決める。

そんな二人の決断に、つぐみの父・元久(松重豊)だけは、娘が苦労するのは目に見えていると断固反対。それでも樹は、元久にも結婚の許しをもらおうと何度も家を訪ねるが、そのたびに門前払いされてしまう。

そんなある日、元久は、家にやってきた樹と二人で話をしたいと申し出る。

つぐみの幸せを願うなら、なぜ苦労をかけると分かっているのに結婚を望むのかと問う元久に、樹はつぐみと別れてから今日までの気持ちを包み隠さず話す。それでも決して首を縦に振ろうとしない元久だったが…。

変わらぬ愛を胸に、逆境に立ち向かう樹とつぐみは、その手で幸せをつかむことができるのか…。

■ ファン、予告動画で涙腺崩壊…!

公式HPなどで公開されている予告動画には、樹が「(つぐみを)諦めるという選択はもうしません」「1日でも長く、共に人生を生きていきたい」と思いを口にするシーンが。

ファンからはSNSなどで「予告でボロ泣きした…」「予告で涙が止まらない…」などのコメントが寄せられている。

元久の反対という最大の試練に樹は…?「パーフェクトワールド」第10話(最終話)は6月25日(火)夜9:00より放送。

(ザテレビジョン)

最終更新:6/23(日) 11:00
ザテレビジョン

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