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粟野咲莉が「監察医 朝顔」にゲスト出演!「なつぞら」に続いて感涙を誘う

6/23(日) 7:00配信

ザテレビジョン

上野樹里主演の新ドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の7月8日(月)放送の第1話(夜9:00-10:24)に、「なつぞら」(毎週月曜~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)でヒロインの幼少時代を演じた粟野咲莉がゲスト出演する。

【写真を見る】上野樹里の“母親”を演じるのは、“月9”レギュラー26年ぶりとなるあの人

「なつぞら」で広瀬すず演じるなつの幼少期を、約250人のオーディションの中から射止めた彼女。草刈正雄らとの共演で流した涙が視聴者たちの感動を呼び、主人公の少女時代の物語が完結すると「小なつロス」という言葉まで生まれた。そんな粟野が本作で務める早紀役は、およそ100人によるオーディションから抜てき。初の月9出演となった。

金城綾香プロデューサーは「初めて会ったときに、粟野さんの目の奥に強い力を感じて、“早紀”を演じていただきたいとすぐに思いました。上野樹里さん演じる主人公の朝顔先生に、“あるきっかけ”を与える大切な役です。“粟野咲莉ちゃん”ではなく、現場には“早紀ちゃん”がいました。皆さまに見ていただくのが今から楽しみです」と語る。

■ 第1話あらすじ

とある倉庫で30代後半の女性の遺体が発見。平(時任三郎)らが遺体の状況を調べるが、詳しい死因が分からず、朝顔(上野樹里)らがいる法医学教室に遺体を運ぶことになる。

朝顔が主任教授の夏目茶子(山口智子)と共に解剖を行うと、溺死の可能性があった。だが、遺体があった場所は倉庫で、溺死というのは不可解だった。

やがて、女性の家族が判明。遺体安置所で妻に再会をした夫の明彦(辻本耕志)は遺体にすがりつく。一方で一人娘の10歳の早紀(粟野咲莉)は遺体安置所に入ろうとせず、必死に涙をこらえながら母の遺体には決して会おうとしない。

そんな早紀を不思議に思う朝顔だが、早紀の胸の内には大きな後悔が秘められていた。

■ 粟野咲莉コメント

――早紀を演じた感想をお願いします。

ちょうど私くらいの歳の早紀を演じて、早紀ちゃんと同じことが自分に起きたらと思ったら、すごく苦しくなりました。いつか出てみたいと思っていた月9ドラマで、その早紀ちゃんの気持ちがしっかり伝えられたらいいなと思って、頑張りました。

――初共演の上野樹里さんとの撮影はいかがでしたか?

上野さんのお芝居がすごくて、本番中は上野さんのお芝居が早紀の気持ちを引っ張ってくださっていました。お芝居の気持ちを作るのが難しいシーンの時に「外の空気吸う?」と言って誘ってくれて、「水溜まりを見ると落ち着くよ」と、優しく励ましてくださり、本番前にも私の気持ちを助けてくださいました。終わった時には「頑張ったね!」と、ほめていただいて、とてもうれしかったです。

――見どころなどメッセージをお願いします。

監督と上野さんが、お芝居一つ一つにこだわって、お話ししながら作り上げていくのを間近で見て、すごいなー!と思いました。私もできるだけ早紀ちゃんになりきれるように、気持ちを考えてお芝居しました。早紀のお母さんに対する気持ちの変化に注目してもらえたらうれしいです。

(ザテレビジョン)

最終更新:6/23(日) 7:00
ザテレビジョン

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