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「今期の営業利益の伸び率が高い株」ベスト5を発表!アナリストが“買い”や“強気”と太鼓判を押す成長株と「ROEが高い株」の上位5銘柄ずつ、全10銘柄を公開

6/23(日) 21:20配信

ダイヤモンド・ザイ

 人気の500銘柄の中で、アナリストが「買い」「強気」と診断した有望銘柄から、「今期の営業利益の伸び率が高い株」「ROE(自己資本利益率)が高い株」という2つの視点でランキングを作成!  それぞれのランキングの上位5銘柄を紹介する! 

【詳細画像または表】

 発売中のダイヤモンド・ザイ8月号は、恒例の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定!  人気の株500【激辛診断】」の2019年・夏版を掲載!  日本株で注目度の高い人気500銘柄を、アナリストなどの投資のプロが、さまざまな視点から厳しく判定し、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。

 特集では、アナリストが「強気」や「買い」と“太鼓判”を押した銘柄を対象に、5つのランキングを作成しているが、今回はその中から「今期の営業利益の伸び率が高い株」と「ROE(自己資本利益率)が高い株」のランキングの上位5銘柄(計10銘柄)を抜粋して紹介! 

「今期の営業利益の伸び率が高い株」なら大幅上昇が期待できる! 
1位は前期不調だった「吉野家ホールディングス」
 ダイヤモンド・ザイ8月号では、人気の500株の中から、決算期が1~3月の銘柄を対象に「今期の営業利益の伸び率が高い株」ランキングを作成(※前期営業赤字の銘柄は除いて作成)。営業利益の伸び率が高ければ、株価の大幅上昇も期待できるため、どんな顔ぶれになったのかチェックしておきたいところ。誌面ではランキング15位まで発表しているが、今回はその中から上位5銘柄を抜粋して紹介しよう! 

 1位の「吉野家ホールディングス(9861)」は、利益が10倍近くになる予想だが、これは前期の業績が非常に悪かったため。ほかにも、15位までにランクインした銘柄の中には、一時の不調から回復中という企業が目立つ。そうした銘柄は、見込みどおり業績回復が進めば株価の反発上昇が期待できる。

 一方、「Kudan(4425)」のように、過去最高益を更新する見通しの企業も。また、投資判断が「買い」の「NEC(6701)」は、企業のIT投資需要をつかんで絶好調。注目してみるといいだろう。
【※関連記事はこちら! 】
⇒2019年・夏の「おすすめのテーマ株」21銘柄を紹介! 「新インバウンド株」「IT&AI関連株」「逆風に強い増収増益株」の“儲かる3大テーマ株”に注目しよう! 

  「今期の営業利益の伸び率が高い株」ランキング・ベスト5

 
 今期の営業利益の伸び率
 最低投資額(6/19)
 投資判断
 最新の株価
 1位
 ◆吉野家ホールディングス(9861・東1)
 862%
 18万円
 強気

 2位
 ◆アイフル(8515・東1)
 385%
 2万円
 強気

 3位
 ◆NEC(6701・東1)
 88%
 41万円
 買い

 4位
 ◆Kudan(4425・東M)
 73%
 133万円
 強気

 5位
 ◆イビデン(4062・東1)
 68%
 18万円
 強気

 ※銘柄診断は、アナリストなど20名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当

稼ぐ力が強いことを示す「ROEが高い株」ランキングでは
「UTグループ」や「カカクコム」が上位に! 
 続いて、“稼ぐ力”に着目した「ROE(自己資本利益率)が高い株」のランキングを紹介しよう。ROEは、投資家から預かった資金をいかに効率よく増やしたかを示す指標だ。高いROEを維持している銘柄は、逆風に負けない安定成長も期待できる。

 このランキングは、人気の500株から「自己資本比率30%以上」「前期のROEより5%以上減少していない」「当期利益が営業利益より小さくない」という条件で銘柄をスクリーニングし、予想ROEが高い順に順位をつけている。ここでも、1~5位までの5銘柄を抜粋してみよう。

 上位には、人手不足を背景に、人材派遣事業でビジネスチャンスを広げている「UTグループ(2146)」など、時流に乗った高成長企業が並んだ。ちなみに、ここでは紹介していないが、6位以下には10万円台以下で買える銘柄や、ROEだけでなく配当利回りも高い銘柄もあるので、ぜひ誌面でランキングの全貌をチェックしてほしい。

  「稼ぐ力が強い高ROE株」ランキング・ベスト5

 
 予想ROE
 最低投資額(6/19)
 投資判断
 最新の株価
 1位
 ◆UTグループ(2146・東J)
 47.7%
 24万円
 強気

 2位
 ◆カカクコム(2371・東1)
 44.0%
 20万円
 強気

 3位
 ◆MonotaRO(3064・東1)
 39.3%
 25万円
 強気

 4位
 ◆ダブルスタンダード(3925・東1)
 38.9%
 47万円
 強気

 5位
 ◆SHIFT(3697・東M)
 35.9%
 61万円
 強気

 ※銘柄診断は、アナリストなど20名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当

 ダイヤモンド・ザイ8月号では、これら「今期の営業利益の伸び率が高い株」「稼ぐ力が強い高ROE株」ランキングを15位まで紹介している。そのほか、「配当利回りが高い株」「初心者必見の少額で買える株」「理論株価が高い株」のランキングも掲載しているので、誌面のほうも必見だ! 

アナリストが「買い」「強気」と診断した銘柄をたっぷり紹介
ダイヤモンド・ザイ8月号をチェック! 
 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ8月号の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定!  人気の株500【激辛診断】」の2019年・夏版から、注目銘柄のランキングを2つ抜粋した。特集では、日本株の中で人気の500銘柄+Jリートを「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階でプロに評価してもらっている。「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「大型株」「新興株」などのジャンル別に、「買い」「強気」の銘柄も公開しているので、銘柄選びの参考になるはずだ。

 なお、ダイヤモンド・ザイ8月号の大特集は「成長の秘密と底値の拾い方を図解!  10倍株の見つけ方」。一時的な急騰ではなく、じっくり大きく成長していきそうな有望株を、アナリストに54銘柄厳選してもらっている。

 ほかにも「世界を変える米国株ネクスト10」「4大投信アワードから厳選!  好成績投信ZAiアワード」「外貨両替の新常識!  節約するなら手数料格安のデビットカードかFXで! 」など、お得な情報が盛りだくさん。

 また、別冊付録は「おかねが毎月届く教科書」「上場全3736銘柄の理論株価 ─ 儲かる3大ランキング付き」の豪華二本立て。老後資金が不安で、年金の不足分を補う収入を増やしたい人、あの株主優待名人・桐谷さんも愛用している理論株価の最新版をチェックしたい人におすすめだ。

 ダイヤモンド・ザイ8月号は、全国の書店や楽天ブックス・Amazonで好評発売中! 

ザイ編集部

最終更新:6/23(日) 21:20
ダイヤモンド・ザイ

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