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収納上手なミニマリストのクローゼット・洋服・ワードローブを公開!

6/24(月) 7:52配信

サンキュ!

クローゼットの前でいつも洋服選びに悩んでしまう人は、ひょっとすると無駄な洋服をたくさん持っているのかも! 普段から少ない持ち物で暮らすミニマリスト4人に、クローゼットの収納方法や手持ちのワードローブを見せてもらいました。

人気ミニマリストの「暮らしの持ち物」全リストはこちら

ミニマリストFさんのクローゼット

Fさんは、身の回りの物すべてが本当に気に入ったものだけ。洋服や小物も少数精鋭だから、クローゼットは驚くほどスッキリしています!

どこに何があるかが一目瞭然!

Fさんのクローゼットはなんと半分が余白! 普段よく着るシャツやズボンはハンガーにかけて収納。数が少ないから、毎日の洋服選びに時間がかかりません。


持ち物すべてにきちんと帰る場所(=収納場所)があるので、迷子になることはなし! 中身が把握しやすい収納アイテムを使用しているとろもポイント。アイテム同士がケンカしない色柄を選ぶ


Fさんのワードローブは、上下のアイテムをどう組み合わせても失敗がないよう、シンプルな色合いで揃えています。アクセサリーなどの小物を使って、日々のファッションの変化を楽しむそう。

ミニマリストKさんのクローゼット

家族みんながスムーズに暮らせる仕組みを日々工夫しているKさん。寝室にある押し入れを夫と左右で半分ずつ、それぞのクローゼットとして使っています。

Kさんの洋服収納は押し入れの左側半分。洋服は基本的にすべてハンガーにかけてしまっています。衣装ケースの引き出しに白い紙をはめ込み、スッキリ見せる工夫も。

衣装ケースの4つの引き出しのうち、なんと2つは空っぽ! 着なくなった服などをここに一時的にしまい、後にフリマアプリなどに出品するそうです。

一度手に入れた服は長く大切に着る

Kさんの洋服は、好みの色やテイスト、着心地のよさで選んだものばかり。気軽に買い替えるという意識がないので、洋服は一定数でとどまります。

ミニマリストMさんのクローゼット

日頃から家の中の「住みやすさ」「使いやすさ」を追求し続けているMさん。なんと和室の床の間を改造して家族みんなのクローゼットにしています!

以前は押し入れにプラスチックケースで洋服を収納していましたが、通気性の悪さから断念。今では和室の床の間に2本の突っ張り棒を設置して、家族全員分の洋服をハンガーで収納しています。来客時にはカーテンを閉めて目隠しも可能!

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最終更新:6/24(月) 7:52
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