ここから本文です

ポルシェ・カイエンSクーペの予約受注開始 価格は1408万円

6/24(月) 6:40配信

Auto Messe Web

価格とエンジンパフォーマンスの好バランス

 ポルシェのSUVラインアップで唯一ダイナミックなクーペフォルムを採用する「カイエンクーペ」。すでに日本全国のポルシェ世紀販売店でカイエンクーペとカイエンターボクーペの受注は開始されているが、5月に発表された中間グレードとなるカイエンSクーペの予約受注も開始。価格は1408万円(消費税込み)。

カイエンSクーペのラグジュアリーな内装

 SUVならではの高いロードクリアランス(最低地上高)に4WDシステムを搭載するカイエン。SUVらしいボクシーなフォルムが特徴だが、カイエンターボは前後のピラーの傾斜を強めたクーペフォルムを採用。ルーフエッジはカイエンより20mmも低く、SUVとしての高いパフォーマンスを持ちながらスポーツカーのような印象を与えるフォルムを実現している。

 同シリーズで、すでに受注を開始しているのはカイエンクーペとカイエンターボクーペ。搭載エンジンと価格は、カイエンクーペが340馬力の3リッターV6で1115万円、カイエンターボクーペは550馬力の4リッターV8ツインターボで1974万円(ともに消費税込み)。

 この2グレードの中間に位置するのが、5月に発表され、今月より国内での予約受注を開始した「カイエンSクーペ」だ。価格は1408万円。搭載エンジンは2.9リッターV6ターボで、最高出力は440馬力。まさに価格も最高出力も真ん中というスペック。とはいえ0-100km/h加速のタイムは、標準装備のスポーツクロノパッケージによってわずか5秒、オプションのライトウェイトスポーツパッケージでは4.9秒。最高速度は263km/hとスポーツカーを凌駕するパフォーマンスを実現する。

 このほか、パワーステアリングプラス、20インチアルミホイール、パークアシスト、サラウンドビューカメラおよびポルシェアクティブサスペンションマネジメントシステム(PASM)が標準装備する。

 なお、日本国内で販売されるカイエンSクーペは、トランスミッションは8速Tip-Sで右ハンドル仕様のみとなる。

Auto Messe Web編集部

最終更新:6/24(月) 6:40
Auto Messe Web

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ