ここから本文です

眠くてどうしようもない時に、すぐに目を覚ますための14の方法

6/24(月) 11:14配信

ライフハッカー[日本版]

朝型人間でもない限りは、毎日朝起きるのは大変です。

その日1日を乗り切るのは辛く、ベッドはやさしいからです。

【画像】眠くてどうしようもない時に、すぐに目を覚ますための14の方法

また、朝起きるのが辛い科学的な理由もあります。

ニューヨーク大学LangoneのComprehensive Epilepsy Center(睡眠センター)のRebecca Scott博士は「概日リズムは1日24時間よりも長いので、体内時計では睡眠は常に遅くずれていきます」と「Reader's Digest」で説明しています。

これは、人間の体が睡眠状態に入ったり出たりするのは、スイッチを付けたり消したりするというより、調光スイッチのようなものだということです。

つまり、眠りに就くまでに少し時間がかかるように、目覚めるのも同じだということです。

目を覚ますのにそのような調光的な変化を利用できるように、自然と、素早く、お金をかけずに目を覚ます簡単な方法をいくつかご紹介しましょう。

1. コーヒーを苦くする

コーヒーだけでは目が覚める気がしない時は、コーヒーに入れるミルクと砂糖の量を減らしてみましょう。これまで飲んでいたコーヒーよりも苦いと、飲みながらさらに目が覚めていくと思います。

2. 太陽光を直接浴びる

1日中日光が入る役員室で働いているかどうかに関わらず、窓の外から射し込む光は本物ではありません。外に出て、直接肌に太陽光を浴び、ビタミンDを生成し、新鮮な空気を吸い、仕事の世界とは違うクリアな音に耳を傾けましょう。

3. 髪の毛を引っ張る

このように書くと嫌な感じがするかもしれませんが、そうではなく、ゆっくりとやさしく髪の毛をグッと引っ張ってみます。

ここで紹介する他の方法ほど劇的に効果があるわけではありませんが、ほんのりと目覚め始めたような時にはいいです。

4. 冷水で顔を洗う

昔ながらの方法ですが、効果があります。

会社のトイレから出てきた時にびしょ濡れにならないよう、やりすぎないようにしてください。この方法は、外に出て、濡れた顔を新鮮な空気に触れさせると最高に効果があります。

1/3ページ

最終更新:6/24(月) 11:14
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ