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M.デイモンとC.ベール共演!『Ford v Ferrari』はハイスピードなアカデミー賞有力候補作

6/24(月) 22:20配信

エスクァイア

 1966年にフォード「GT40」は、アメリカのチームとして初めてル・マン24時間耐久レースで優勝したクルマになりました。

 そして実はその裏に、「フォード・チームはわずか90日間でフェラーリに勝てるクルマをつくらなくてはならない」というストーリーがあったのです。このことは不可能のように思えました。が、2019年11月に米国で公開予定となっている映画『Ford v Ferrari』(原題)の中では、マット・デイモン演じるキャロル・シェルビー(アメリカ人カーデザイナー)がクリスチャン・ベールが演じるケン・マイルズ(伝説のドライバー)に対して、「こっちのマシンのほうが軽量でスピードが出る。もしそれがダメなら、こっちは意地悪になるだけさ…」と語っています。

 ジェームズ・マンゴールド(『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』や『LOGAN/ローガン』を手がけた映画監督)を監督に起用したこの作品は、「キャロル・シェルビーというビジョンを持ったアメリカ人カーデザイナーと、ケン・マイルズという怖いもの知らずのイギリス人ドライバーについての驚くべき実話となっています。

 ふたりは力を合わせ、企業による干渉や物理の法則、自分たちの中に存在する悪魔と戦いながら、革新的なレースカーをフォード社のために開発し、1966年のル・マン24時間耐久レースでエンツォ・フェラーリが送り込んだ超強力なレースカーに襲い掛かった」と…、公式の筋書きにはそう書かれています。

 ジェームズ・マンゴールド(『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』や『LOGAN/ローガン』を手がけた映画監督)を監督に起用したこの作品は、「キャロル・シェルビーというビジョンを持ったアメリカ人カーデザイナーと、ケン・マイルズという怖いもの知らずのイギリス人ドライバーについての驚くべき実話となっています。

 ふたりは力を合わせ、企業による干渉や物理の法則、自分たちの中に存在する悪魔と戦いながら、革新的なレースカーをフォード社のために開発し、1966年のル・マン24時間耐久レースでエンツォ・フェラーリが送り込んだ超強力なレースカーに襲い掛かった」と…、公式の筋書きにはそう書かれています。

 体重の増減を繰り返すことで、カメレオン俳優として知られるベール。ですが、この映画では(自動車の役を演じたわけではないので)役作りのため、体重を増加する必要はありませんでした。つまり、健康的なベールを見ることができるという見所もあります。

 マット・デイモンとクリスチャン・ベールと…二人の2000年代を代表する(現在のところ)名優が共演する新作映画は、それだけでも注目に値することでしょう。そのうえ予告編をお確かめください。もう早く全編を鑑賞したくてたまらなくなることでしょう。特に、迫力あふれるカーレースシーンを期待しながら…。

最終更新:6/24(月) 22:20
エスクァイア

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