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ケイト・モス、16歳のそっくりな娘とディオールのショーでフロントローに着席

6/24(月) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

先週金曜日、キム・ジョーンズによるディオール(Dior) 2020年春夏コレクションのショーには、多くのセレブリティが駆けつけたが、とりわけ注目を集めた2人がいた。それは、フロントローに座っていた45歳のケイト・モスと、16歳のそっくりな娘ライラ。2人とも光り輝いていた。

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手をつないで到着した母娘はカメラマンたちに向かってポーズ。ケイトは、エレガントなグレーのシルクシャツを、外側にストライプが入ったスティールグレーのクロップトパンツにタックインして、レイドバックしながらも洗練されたルック。ギンガムのヒールと華奢なネックレスをコーディネートしていた。

ケイトと、元パートナーで『Dazed』の創刊者であるジェファーソン・ハックの娘ライラは、また違ったルックで。同ブランドへのオマージュとして、”Christian Dior”と薄い文字で全体に書かれたニュースペーパープリントの白のミニドレスを着用。黒のオペークのタイツ、黒のパテントブーツ、赤のクロスボディバッグをスタイリングしていた。

子供の頃はほとんどスポットライトを浴びないように育てられたけれど、今ではますますファッション界の常連になりつつあるライラ。現在はマーク・ジェイコブス・ビューティの顔を務め、スーパーモデルの母と一緒に外出する姿もよく見かけられる。

直近では4月に、ケイトと一緒にマーク・ジェイコブスの結婚式に出席したのをキャッチされた。ケイトはジェイコブスとは何十年来の友人で、数えきれないほど一緒に仕事をしてきた。ケイトの娘を最新ミューズに起用すると発表した時は母娘といかに親しい関係であるかを明かしていた。

「ライラ・モスに初めて会ったのは2008年、イビサにホリデー中、彼女の母ケイト・モスや他の友人、家族と一緒にフォルメンテラに行った日でした」と、ジェイコブス。「ライラはわずか6歳でしたが、強いキャラクターの持ち主で、立ち居振る舞いや優れた美しさは当時から非常に目立っていました。次にライラに会ったのは2011年、ケイトの結婚式の時で、彼女のキャラクターはさらにダイナミックに、美しさにも拍車がかかっていました」と、称賛のコメント。

最終更新:6/24(月) 20:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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