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【RIZIN】北岡悟vsジョニー・ケース、元Bellatorキック王者ケビン・ロスvs元Krush王者 渡部太基が決定=7月28日(日)さいたま

6/24(月) 12:18配信

ゴング格闘技

ジョニー・ケース「こんな所でつまずいていられない」

2019年7月28日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催される「RIZIN.17」の追加対戦カードが発表された。

【写真】UFC4勝2敗のケースを相手に北岡はいかに戦うか

MMAの71kg契約で北岡悟(日本/ロータス世田谷/パンクラスイズム横浜)とジョニー・ケース(米国/MMA LAB)が対戦。キックボクシングでは、67kg契約で渡部太基(日本/TEAM TEPPEN)とケビン・ロス(米国/CSA Gym)が対戦する。

▼RIZIN MMAルール(71.0kg)5分3R ※ヒジあり
北岡 悟(日本/ロータス世田谷/パンクラスイズム横浜)
ジョニー・ケース(米国/MMA LAB)

元DEEP&戦極ライト級王者の北岡悟は、RIZINでは元UFCファイターのダロン・クルックシャンク、川尻達也に勝利し、矢地祐介、ストラッサー起一(75kg契約)、ディエゴ・ブランダオン、ホベルト・サトシ・ソウザに敗れている。

対するジョニー・ケースはUFC4勝2敗。2014年9月のUFC JAPANで徳留一樹にギロチンチョークで一本勝ち後、フランキー・ペレス、フラシスコ・トレヴィノ、ヤンカブラルに連勝。ジェイク・マシューズとトニー・マーチンに敗れている。

168cmの北岡に対し、ケースは178cmの長身。さらに184cmのリーチから繰り出される、左のロングフック、そして奥の手の右ストレートが長く、多くのファイターを苦しめている。

2018年年末のRIZINデビュー戦でケースは、矢地祐介を相手に圧力をかけ、ワンツーで矢地の右目尻をカットさせレフェリーストップ勝ち。25勝のうち17勝が打撃による勝利、さらに1Rでの打撃の勝利が14勝と、決定力のある打撃を誇る。また、レスリングベースらしく重い腰を持ち、がぶりからのギロチンも得意としている。

北岡は、前戦2019年4月にサトシに2R TKO負けを喫したものの、序盤の展開は持ち味を発揮しており、UFCで大きく勝ち越しているケースを相手にどんな動きを見せるか。リーチ差を補うスタンドでのアプローチ、そして力強さもあるケースの組みに、MMAの組み技師としての北岡の真価が問われそうな、厳しいカードだ。

いずれにしても、RIZINの同級は強豪ぞろい。勝者は、10月12日(エディオンアリーナ大阪)で開幕するライト級GP参戦に近づくことになる。

矢地戦に続く、RIZIN2戦目となるジョニー・ケースは、北岡戦に向け、「さいたまアリーナで再び日本のファンに楽しい試合を披露できることができて嬉しいよばフィニッシュするファイターとしての地位を確立するためにも、自分がRIZINグランプリ優勝最有力候補だと証明するためにも、過去に様々な強敵を倒してきている北岡の様なレジェンドは最適の相手だ。10月から始まるグランプリにベラトール代表としてパトリッキー・“ピットブル”・フレイレが送り込まれたが、こういう相手達としのぎを削り合って勝ち残ってこそ、真の世界王者と言えるだろう。俺はこういう機会をずっと待っていた。だからこんな所でつまずいていられない。7月は全力で倒しに行く」と意気込みを語っている。

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最終更新:6/24(月) 12:18
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